DECKCHOP活動日誌

-----.-- --スポンサーサイト[スポンサー広告]

Time[--:--] Comment[-] Trackback[-]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

2005-11.27 Sun当日パンフレット撮影[未分類]

Time[01:42] Comment[0] Trackback[0]
走れソリよ~♪

どうもDECK山岡です。本当に寒くなりましたね。

師走が近づいてきてるせいか最近DECKSも忙しい。
今日は『貉の秤』のトウジツパンフレットの撮影があったのです。僕の家で。僕の7.7畳の家で。
どしどしと朝からDECKメンバーが入れ替わり立ち代わり家を出入りします。もう、家なのかトンネルなのかわからないくらいだ。

そう、今回は時代劇、ということで和服で撮影です。いやはやいいんだな~これが。やっぱり日本人のために和服は作られてることを実感。ええもん。似合うもん皆。和服の似合わない日本人がいたら、それはもうオランダ人です。
特に女の子なんかは妙に色っぽいね。しかもパンフレットということで、少し着こなしをアレンジしてるもんだからさぁ大変。僕なんかは感嘆の嵐だったわけです。何のフィルターにも邪魔されず、素直に「素敵だ」って思えました。こんな感情がまだ僕にもあったんだと、思い出させてくれました。
こう、日差しが窓から軽く入ってね、それに着物が見事に映えて…そう、僕の家はほんとに日差しがきれいに入るんです。入りすぎず、暗すぎず、本当に絶妙です。これね、窓って真南をがんがん向いてるとね、逆にダメなんです。昼に入りすぎちゃうから光が。若干東よりの南、これがいい。朝にふぁ~っと光が入ってね、で昼はス~っと心地よく入ってくる。まさに僕の部屋がそんな感じ。7.7畳の空間が、その窓から入る光のおかげで無限に感じられるときがあります。サバンナを感じるときがあるんですね。部屋にいながらにして。また場所もね、駅から徒歩4分てまぁいいところなんです。しかも新築。周りものどかで安心して生活できる。ゴミも毎日捨てられる。平和が、そこにはあります。そんな、いい物件を多く取り揃えたアサヒハウジングをよろしくお願いします。

20051127020316.jpg


僕の家の前です。布団もフェンスに干せます。いい感じです。皆、ぜひ遊びに来てください。


スポンサーサイト
  

2005-11.24 Thuせいせーい。[未分類]

Time[19:32] Comment[0] Trackback[1]
先日、世界一醜い犬が死にました。

どうも、山岡です。
うん、このニュースは犬派の僕にはやはり気になる記事でした。アメリカで毎年開かれる「世界醜い犬コンテスト」で三年連続一位という快挙を成し遂げた犬が、死んでしまったのです。

しかしその醜いっていう尺度がよくわからない。人間から見て~ってことなんやけど、犬にとっちゃ男前かもしれないし、人間から見たときだって美的感覚ってまぁ人それぞれなわけでね、当然ながら。だから醜いって一言で言ってもそれは千差万別、そうなるとミス○○ってのもどうなの?という風になりますがとりあえず犬は醜かった。新聞で見たけど本当に醜かった。うん。

でも、グランプリに選ばれなかった犬はどうしたらいいのでしょう。中途半端に醜い犬…きついなぁ。もう醜い犬コンテストに出た時点で優勝するしかないわけだ。準優勝でもなんか、あれでしょう。きついでしょう。8位入賞とか、もうわー!!です。飼い主もどんな顔していいんかわからない。
だからあれやね、もう飼い主も合わせて評価したらいいと思うんです。合わせ技で点つける。そしたらもう犬見ていいのか人間見ていいのかわからんようになってそういう微妙な感じもなくなるんちゃうかな。犬めちゃかわいいのに飼い主めっちゃブサイクで、総合世界一とかになったら面白いやろうし。そんなん見たいです。

はい、貉の話。
いよいよ台本の完成版第一稿があがりましたよ!!
やっとこさ全容が明らかになった。今回はねー、濃いね。
時代の流れの、抗いようのないおっきなエネルギー、それを無理やり変えようと尽力する人々と、それに屈してしまう人、逆に利用しようとする者。とある旅籠が舞台に、「時代」が、「人間」が見える作品です。

そしてそしてラストにはヒヤリとする結末も…。

去年までとは違う、楽しい冬のひと時をぜひ『貉の秤』で。

せいせーい。

  

2005-11.15 Tue兵庫のおばはん。[未分類]

Time[19:05] Comment[0] Trackback[0]
いや~冬ですねー。夏が待ち遠しいな~。

どうも、DECKCHOPの山岡です。
実は今、僕は狢のお稽古をサボり、実家に一時帰ってきています。鮫島さんすいません。

でも…。

そう、免許を取りに帰ってきているのだ!!へいへい。住民票を東京に移してないからね、最後の学科をね、取りに帰ってきたのです。
自分のこと書くなとメンバーの一番いたい奴に言われたのですが、今日は書かせてください。楽しいことがあったのです。試験場で。

おばはんがね、引きずられてたの。

そう、それは会場中が免許取得に燃え、配られた答案用紙を穴が開くほど見つめ、教官の説明に五感すべてを駆使して聞き入りながら必要事項(受験番号や生年月日など)をマークし、さぁ後は教官の「始め」の合図を今か今かと待ってる状態。まずジャブがやってきた。

「なんで何もマークしてへんの?」

シンとした室内に教官の声が響いた。そう、僕の斜め前に座ってるおばはん、教官の再三の説明にもかかわらず、何にもマークしてなかったのだ!!ピリピリした空気がさらに張り詰める。僕もその時点では「おーい、おばはーん」と普通にちょっとイラっときていた。

「あ、これ?塗るの?」

おばはんは一応周りの空気を察してか慌ててマークしだしたのだが、その一応空気を察してる感じが余計に腹立たしい。しかももうありがちな同じ行に2個以上マークするという失敗もするおばはん。

「あれ、真っ黒や」

え、えぇ!?そんな塗ったの!?思わずひざを机にぶつけてしまった。
そして結局5分近くそのおばはんがカリカリマークする音を皆聞きました。めっちゃカリカリいうてました。それがまた腹立つ。教官も、そのおばはんと同年代くらいなんやけど明らかにイライラしてる。

ようやっとおばはんがマークを終え、ちょっと緩んだ緊張の波が再びピークになったところで試験開始の合図。皆いっせいに、我先にと問題をひっくり返し、問題を解き始めた。そこで、とどめのストレート。信じられないことがおきた。

「あぁ、あぁ大変、あぁ」

あのおばはんである。

「あぁ、私答案用紙もろてない」

え、えぇーーー!!?えぇーーーー!!?い、今ぁ!!!
なんとおばはん、そう言ったかと思うとオロオロしだし、後ろの人に聞き出したのだ。そして今しがたマークしていたものが答案用紙だと教えてもらい、そこで終わるかと思いきや、おばはん。

「あ、これに書くの?…え?どこ!?」

どこ!??
めっちゃでかい声で言うたのだ。そこで当然ながら教官がキレた。
「邪魔したらあかん!」
そういうとおばはんの手をつかみ、試験室から引きずり出したのだ。
おばはんは引きずられながら誰に向かってか「すいません、すいません」言いながら、引きずり出されていった。

もうそれが面白くて面白くて。いつの間にか怒りを忘れ笑いをこらえるのに必死になっていた。だっておばはん歩く気まったくなかったんやもん。手ひかれながら全身ダルダル足ズルズルやった。そのザーザーっていうひきずられる音が会場に響いてまた面白い。しかも「すいません」っていう誰にかわからない謝罪…。僕はからだの震えをとめることはできなかった。

「老人の中には予測不能の行動をする人がたまにいるので気をつけなければならない。」

僕は今日出題されたその問題、静かに、確固たる自信を持って「正」にマークをした。

そんなエピソードもありぃの、

「狢の秤」

稽古がんばってます。



  

2005-11.10 Thu貉の車窓から。[未分類]

Time[02:07] Comment[1] Trackback[0]
一匹の蝶のはばたきが

 地球の反対で台風を呼び起こすこともある。


どうもDECKCHOPの山岡です。
さてさて、寒くなってきましたが、DECKの稽古は熱を帯びてきています。

が、しかし

なかなかに全員揃わない…。やはり皆忙しいからね。しかたないんだろうけど。だから今は代役を色々とたててやっとるわけです。

代役をたてる】…稽古にいない人の分の台詞をいる人が代わって読むこと。また、その喩え。

うん、これが実はなかなか楽しい&発見がある。
あ、そういう読み方もあるのか!とかベタな発見も多々あるけど、何より新鮮味があるよね。人が違うとやはり空気が全然違う。代役で読むほうも、それを受ける側も、何やら初めて台本を手にして読みあったような、初めてあの子と会話したような、初めて言葉というものを手に入れ、二足歩行へと移り変わったときのような、そんな初心に帰れるのだ。
そして、やはり代役をすることで自分の力量というか、自分のフィールドを再確認することもできる。なかなか価値あるものだ。だからもう皆代役だけやっていこう。

そしてそして演出家的にも代役の効果はでかかったりもする。まぁ代役の方がうまかったりしたら逆に不安になるんだけど。
そんな不安も合い混じりながら今回DECKで初演出の鮫島はニット帽を脱いだり着たりしてました。すごいスピードでした。煙出てました。

まぁでもほんまにええのはやっぱり全員がっちり揃うことだ!!全員が揃ったとき、DECKCHOPはそれはもうすごい力を発揮する。宴だ。

そんな最高で、センス溢れるDECKの宴

貉の秤

ちょっと妖艶に、毒を交えてお送りします。待ちきれない!!と思ってくれたら嬉しいです。バタフライ・エフェクトよかったです。
  

2005-11.05 Sat稽古場日誌~幕末を思う。[未分類]

Time[23:38] Comment[0] Trackback[0]
20051105230622.jpg

…何か怖い。家ボロボロやし。

どうもDECKCHOPの蟷螂、山岡です。
さてさて、今日も休み返上でDECKsはお稽古です。まだ本読みなのですが、なかなかに熱が入ってきました。台本もなかなかにあがってきました。

今回はね、ほんとにデリケートにならんとあかんと思うのだ。なんてったって幕末、実在した人も出てくるし(誰かは見てのお楽しみ)、生半可な気持ちじゃ到底できない!!

というわけで今回は皆いつもより時代調査をやっております。僕も日がな一日刀を見てます。武士やから。

そうそう、武士で思い出しましたが、昔とある剣豪が、常に油断してはならない!日々修行や!!と思い、寝る時、顔の真上に天井から刀を布でつるして寝てたそうな。布が緩めば顔に刀が刺さるっていう寸法ね。

…え?なんで?

寝込み襲いに来たやつ絶対ビックリするし。

お覚悟~…う、うわー!!

変なんおるー!!


そうそう、昔かの有名な剣客、柳生じゅうべえは幼少時代、片目を矢で射抜かれたそうな(だから海賊みたいなやつしてるねん)。そのとき、普通なら痛がって射抜かれた目の方を押さえるが、じゅうべえ少年は残った片目をやられては大変と、射抜かれてない、元気な方の目を押さえたそうだ!!

敵見えへ…スキだらけやん!!

十兵衛さーん!!


とある有名な武将の話。ある仲間同士で盃を交わす場で、一人の武士が梅毒にかかり鼻が溶けていたそうな。そしてそいつが盃を飲む際、鼻汁がぽちゃりと盃に落ちてしまった。周りの武士たちはそれを見て嫌な顔をしたが、その有名な武将、何食わぬ顔で盃を受け取ると何もなかったかのような顔でそれを飲み、隣へまわしたそうな。

え?梅毒て鼻溶けるの!?

かの有名なDECKCHOPのH.S氏(名前は伏せます)は、昔、向こうから「好きだ」と告白され、付き合った彼女に、「ひろさと君はやっぱり男として見られない」と言われて振られたそうだ。そして「もう当分恋はええわー」と言ったそうだ。

うんうん、やっぱり時代に名を残した人には様々なエピソードがあるもんですねー。
そんなエピソードも満載の

劇団DECKCHOP♯3 『貉の秤

ご期待ください。
  

2005-11.02 Wed昨日と、今日、そしてグラウベ・フェイトゥーザ[未分類]

Time[18:46] Comment[0] Trackback[0]
どうも、DECKのスパナ的存在、山岡です。

さぁさぁ貉の稽古もね、そろそろ熱を帯びてきましたよ。今日休みやったけどね。

昨日も読み合わせ。うんうん、まだまだとはいえど、何となく形になってきましたねー。時代劇ってことで色々と困難な、理解しづらい部分もあるけれど、そこは持ち前の明るさでカバーしているDECKたち。今回皆、割と気合入ってます。あ、いや別にいっつも気合いれてへんっていう意味じゃなくてね。何てったって時代劇だから。古いから。

時代劇…ふ~ん…え?なんで今更?
ふふふ、それはね…

みたいなね。「…」の部分を見せたいね。DECKならではの「…」ね。そこが僕らのウリだと思うのだ。
幕末、荒れ狂う時代の中で、闇に葬り去られたかもしれない人たちの物語。かもしれない、が今回重要なところ。
教科書には載ってない。でも時代を何とか動かそうとし、そして時代に呑まれていった人たちの、淡く、切なく、苦い恋のファンタスティックサイエンスコメディ、貉の秤。これは期待十分だぜ!!

さて、今日休みやったからといってDECKSは休んでたわけじゃない!!今日は僕とDECK総裁で恵比寿まで折込に行ってきましたよ。そこで何と、K-1のグラウベ・フェイトゥーザを見た!!普通に横断歩道渡ってた!!やっぱ格闘家やから横断歩道の白い部分だけを歩くとかしてんのかなー思ったけど普通でした。金髪のねぇちゃんを連れて、いかつい刺青してました。興奮しました。明日稽古中に、ひろさとか前田にブラジリアンハイキックをお見舞いしてやります。
いい具合にテンションもあがり、折込も無事終了。早々と帰ろうとした矢先、目の前に飛び込んできた宝くじ売り場!!フラフラとDECK総裁は吸い寄せられ、

「スクラッチ一枚」

と即座に200円をおばちゃんに渡してました。そして、削ると…何と500円当たった!!すごい!で、調子乗ってもう一度違うところで買ったらまた500円当たった!!なんて運の持ち主だうちの総裁。細かい当たりやけど確実に当ててくる!!何か幸先いいぞ!!貉もこれでうまくいけそうな気がしました。

いや、遊んでないよ。心の鍛錬をね、していたの。スクラッチを削るごときではドキドキしない強い精神力を鍛えました。

最後に、恵比寿は都会だった。うん、時代劇をやろうとしてる僕らとは真逆に進んでる都市。
僕は、昔の維新志士たちが今ここにタイムスリップしてきたら何て言うやろなとめちゃめちゃベタなことを考えながら歩いてました。ほんと、何て言うんだろう…。やっぱり

スクラッチ一枚。
  


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。