DECKCHOP活動日誌

-----.-- --スポンサーサイト[スポンサー広告]

Time[--:--] Comment[-] Trackback[-]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

2006-07.26 Wedアウェー。[未分類]

Time[22:20] Comment[0] Trackback[0]
もしも一億円が落ちていたら、あなたならどうしますか…。

どうも、DECKCHOPの山岡です。
報告がすっかり遅くなってしまって、どうもすみません。行ってきましたクラブイベント。我らがAPPLEBONKERが主催の原宿クアトロ『MIDGAR NEW WAVE』!!
告知の通り、僕らは数あるバンドの中、映像で参加しました。初の敵地です。完全に僕らのこと知らない人だらけ。そんな中での参加でした。アウェー。

本当に大変だった!!いろいろとトラブル続きで(人形の呪いちゃうかなと本気で思った)、かなりギリギリの状態で、でもやっぱりちゃんと間に合って、上映となりましたー。わー。

上映が始まって、「NEWS番組」というコンセプトだったので、CMから始まったわけですが、会場の反応は、「え?何?」です。なんか変なん始まったぞ。え?なんだこれ?ってね、なかなかにポカーンとした空気が流れました。しかししかし!いなっぴぃことINAP.が作成したいかした映像に徐々にほぐれていく会場。そしてあの曲が流れたときには手拍子が起こったのです。これには僕は苦笑いでした。

そして本編が始まります。ゆるーいセットとゆるーい人形たち。またまたお客さんの緊張がゆるーくなります。しかし、一発目のNEWS仕立てのコントが始まるや笑いが起きたのです。おきたのです。最初は小さかった笑いが徐々に膨らんで、会場がドッと笑うシーンもざっくざくと出てきました。
INAP.と僕は始まる前、本当に吐きそうになりながら、胃が収縮するのを感じながら震えていたわけなのですが、笑いが起きるたび、階段を降りるかのように安心していきました。
そして上映終了と同時に起こる拍手。うん、嬉しいね。

結果、いろいろなテンションだった会場を一回フラットなところまでもっていけたというか、ちゃんと次のAPPLEBONKERにつなげたような、そんな気がしています勝手に。でも、ほんとに。

正直いろいろと反省点もありました。まぁそりゃ自分たちで作ったものに100パー満足してたらそれはもうアホちゃんなわけで。
でも、いろいろあったけれど会場が笑ってくれた、それが全てじゃないかと思います。あの状況でしっかりと笑いをとれた。そこをね、今回は自分たちで自分たちをほめたい、そう思いますね。はい、甘くないですよ。

何となく新しい可能性もチラホラ見えたとか見えないとか、そんな感じだし、とにかく楽しかった。もうそれでいいじゃない。文句ないじゃない。

またこういうイベントやりたいですね。いや、やります。いろいろなところで、いろいろなDECKCHOPを見せていけたらなと思います。
とりあえず次はホームグラウンドの芝居、『カポネ』。楽しみにしててくださいね。またこっちでも新しい感じ見せますから。

最後に、今回のイベントに誘ってくれたAPPLEBONKER。ほんとにありがとう。楽しかったぜ。そしてライブはほんとにすごかった。毎回クオリティがあがってる気がして冷や冷やしました。この場をかりて、お礼と、よかったよっていうのを伝えます。また呼んでね。次はもっといいの作るから。
スポンサーサイト
  

2006-07.22 Sat追記。[未分類]

Time[00:39] Comment[0] Trackback[0]
TS330005[3].jpg


何か、怖いでしょ。

どうもDECKCHOPの山岡です。
それはおとといのこと。夜中にDECK総裁から電話がかかってきまして、こんな深夜に何かと思えば、「活動日誌に私の活躍が書かれていない。書け」と言われたので、書きます。

実は山梨ロケ、DECK総裁もがんばってくれました。主に彼女はカチンコを駆使して、そして持ち前の意味のわからない発言で場を盛り上げてくれました。買出しにもまったくいやな顔をせず、走ってくれました。そしてそして、基本的に食べるか寝るかしかしないのに、明け方まで無表情になりながらも撮影のアシスタントを務めてくれた!!ありがとう総裁!!

これで、いいですか??

さーてさてさて、そんな皆の汗と、欺瞞がつまった作品。その名も『山梨NEWSスプラッシュ』!!
いよいよ今日、22日の夕方、幕を開けるぜ。
その目で、耳で、肌で、鼻で、毛穴で、楽しんでください。
では原宿アストロホールで会いましょう。
  

2006-07.18 Tueはだしで眠りたい。[未分類]

Time[01:47] Comment[0] Trackback[0]
うちの劇団員であり、優秀な小道具職人である佐藤君は、「社会の息吹」というフレーズを英訳しろと言われ、「social heartbreak」と訳したそうです。

どうもDECKの山岡です。
images.jpg


はい出ましたー。
日本一の山です。
実は、実は…この連休、山梨ロケに行ってまいりましたの。22日のイベントの映像コントを撮りに行ってきましたー!!
なぜ山梨かといいますと、やっぱり日本一に抱かれながらええもの作りたいやないかと。でもそれ氷山の一角です。
9割は、僕の尊敬する先輩で、映画監督のHさんが山梨にいるということで、ぜひ手伝ってもらおうと行ったわけなんですねー。

いやー正直、ちょっとは遊ぶ時間もあるかしらんと思っていたのですが、なんと2日間ぶっ続けでカメラを回し、3日間で睡眠時間が5時間しかないというびっくりするほど過酷なロケでした。さすが日本一の山。そう簡単には僕らを迎え入れてはくれないぜ。
山梨着くなり夕食を食べながらカット割の打ち合わせ、ロケハン、打ち合わせ、撮影…気持ちいいくらいに動きました。

でもね、できちゃいました。非常にいいものが。いいものできちゃった。

脚本の話をすると、今回指揮をとったのは、僕山岡と、DECKCHOPでは主に音楽と稽古場管理をしてくれているいなっぴぃこと稲岡君の二人。脚本もこの二人で担当したのですが、大体2週間前から本格的に動き出して、そっからは連日明け方まで脚本会議を繰り返し、アイデアをぶつけあって撮影台本を書き上げました。それもこの企画のためだけのもの。だってもともと溜めていた素材があって…じゃなくて、いつも僕らは「何しようかー」から始まってますから。だから出てくるものがすごく鋭い!ほんとに生です。稲岡君、にくいほど面白いです。

そして撮影。監督を務めてくださったのはH先輩。いやーやはり面白いです彼は。すでにできあがった素材をくずしてまた別の見せ方、さらにはもっと面白い見せ方を考える天才です。自分でも言ってます。そして今回脚本の段階で結構いいのできてるでしょ。もう鬼に金棒です。
やっぱり演出にいい人がつくと脚本は何倍も光るんだなと、金棒の突起担当の僕は思ったわけですねん。

そして肝心の内容…は実際に見て確認してください。
去年撮った映像コント「合気道入門」と「楽しい日本語アイランド講座」がすごく好評でいまだに「あれ面白かったねー」という声を聞きますが、あほ!超えてます超えてます。
よりエッジのきいたアホさ加減。絶妙なゆるさで迫ってきます。
僕の汚れ姿が見れるのは映像だけです。見たい見たい!!

面白いものが見たい人、観に来てください。そして面白いものを作りたい人、観に来てください。

飛びぬけたもの、見せます。
もちろん、主催者の偉大なるApplebonkerも、すごいプレイを見せてくれるぜ!!
皆、予定あけてるよね?

ASTRO HALL & Applebonker present
"MIDGAR NEW WAVE"

Date:   06/07/22 (土)
Place:   原宿ASTRO HALL
Open/Start:   18:00/18:30
Entrance:   ADV1800YEN (DOOR2100YEN)
Bands:   マシーン速人, Applebonker, etc.
DJs:   Steven, etc.
Visual Concept:   Ninguem


  

2006-07.10 Mon拝啓、フロイト様。[未分類]

Time[23:09] Comment[0] Trackback[0]
二日連続、夢を見ました。

一日目。
『SLAP!』か何かの本番。開演時間ちょっと過ぎて自分の出番までにギリギリ何とか劇場に滑り込んだ僕は、唖然としました。何と、舞台では、『SLAP!』ではなく、『僕のお嫁さん』が上演されているのです。意味がわからず、そこにいたひろさとに尋ねると、「いや、いい芝居やから。」
はぁ!?ちょっと待てよ!稽古全然してへんし、セットも違うやろ!!しかも、配役勝手に変えて演じてるんです皆。
鮫島の役を前田が。鮫島はおじいちゃん役。そもそもおじいちゃん役なんかないわー!!死んでるー!!おじいちゃん既にー!!
で、ひろさとが着替えてるから、え、お前何やんの。って聞いたら「おじいちゃん。したかってん。」
どういうこと?何でおらへんおじいが二人もおんねん!!客舐めるのもいい加減にしろ!!とかなり怒っている僕。でも、舞台に穴をあけるわけにはいかないから、必然的に僕も空いた役を演じなければならず、これがまた殺陣の激しいやつなんです。で、後輩をゾンビたちに使ってるんだけどまったく殺陣の指導やってなくて、どうしようもなくて、僕が何とかうまく見せるしかないってめちゃめちゃ覚悟して、目が覚めました。かなり夢の中で怒ってました。

二日目。
デジタルデックチョップの本番。
開演してから、衣装がないことに気づく僕。で、焦って焦ってめちゃめちゃ怒って、でも出なあかんから出て(ミッキーさんのやつ)、何もないけど、手袋もない状態で始めて、動転して台詞とちるは段取り間違えるはで。でもお客さんが結構うけてるのがまた何か腹立ってきて。そうこうしてると、ガッツ石松が僕のなくなった衣装、小道具一式を袖から運んでこようとしてて、何で今やねん!!とお客さんから見えないようにガッツ石松を袖に押し込んで、強引にコントを終わらせました。そして目が覚めました。かなり夢の中で怒ってました。

共通してるのは、舞台裏でめちゃめちゃキレてるってこと。
誰か夢分析お願いします。またそんな夢見るのかと思うと眠れません。

どうも。DECKCHOP山岡です。
忙しい。最近ね。どうもね。嬉しいんだけど。
お知らせです。
今月の22日に原宿のアストロホールで、Applebonker主催のイベントがあるんです。それにちょこっと参加させてもらうことになったのですー!!へいへい。映像で。コント作ります。
で、それを今製作中。なかなか難しい。新しいことにチャレンジするから、なかなかね。でもぜったいええもん作ってやるのでね。皆暇あったらぜひ来て!!アップルの演奏ももちろん聴けるぜい!!
かなり楽しいイベントになりそうなので、皆来てねー。
  

2006-07.04 Tueライブとか耳とかいろいろ。[未分類]

Time[22:20] Comment[0] Trackback[0]
今テレビでサンドボードっていうのをやっているのね。
スノーボードの砂版で、オーストラリアで生まれたスポーツらしく、外人がこれまたうまい。サーサー砂の上を滑っている。わ、ジャンプもきめたりして。
で、サンドボードのよさを力説してるねん。
「いやーサンドボードは板さえありゃどこでも遊べる、その気軽さがまたいいんだー」
うん、いいこと言うね。でもお前な、

砂だらけなんじゃー!!
首とかもう、砂まみれやないか!!ほっぺにまで砂来てるー!!はらえはらえー!!

どうも、DECKの山岡です。

最近電車によく乗るんですが、あのおっさんたちどうにかなりませんか。手をパチンと叩けば消えてくれればいいのに。
ほんとに臭い!で、無駄に鼻から息吐きよる。普通スーハーです。ちょっと鼻息あらくなってもね。スーハー。でもあいつら違うもん。スーンハーだもん。ン入ってるもん。でまたそれも臭いでしょー。で、何とかあいつらが出した空気を吸いたくないもんだから呼吸を合わせる。おっさんが吸うたら僕も吸うてはいたらはいてる。でも、よう考えたら自分もスーンハーになってる言うことなんですね、これ。え?ジレンマです。

どうもDECKCHOPの山岡です。

いやー遅ればせながらね、リポートというか、レビューというか。行ってきました!アップルボンカーのライブ!!渋谷!!
浅野忠信がいたらしい渋谷です。僕はメンバーの佐藤に次回の内容を力説するがあまり、見逃してしまいました。ちくしょう佐藤。

で、ライブなのですがね、やっぱり楽しい。今回は特にデジタルデックチョップの曲を中心にやってくれたこともあり、テンションはいつもより高めだったのですが(前々日に左足の薬指が取れてあんまり動けなかったのですが)、いつもにも増してビジュアルで楽しませてくれた!一人おかしいやついたもん!!でも、いいもん、楽しいから。やっぱりライブだなーと思った。ほんとにすごいやつらはライブもすごいぜ。オラオラどないやねんーってオーラがビシビシ伝わってきて。なんだろうね、聞いてくださいねってノリじゃない。聞けよ。楽しめよ。みたいな。ちょっと傲慢な、そんな不良外人のようなワイルドさも含んでて、とても気持ちよかったですね。いいですね。どうや!って見せ付けられるのって。普段僕がそうしている分、そうされると逆に弱いです。

applebonker、まだ知らない人は知らなきゃ損だぜ。人生の2割損するぜ。
次回もよろしくねアップルさんたち。

はい、日にち変わりまして。
今日。次回ゲストで出演してくれることになりました、須貝英君に会ってきましたー!!
彼とは数奇な運命で、山形という変なところで知り合って、で、今回出演してもらうという運びになったわけで。彼の目がね、いいのです。ぱっとみ大人しそうな感じなんです。なで肩だし。でもね、ちょっとしゃべるとその目に魅かれます。鋭い目してる。結構がっついたるぞみたいな、そういう強い力を感じました、今日。
彼の舞台は何度か見させていただいてて、すごいいい芝居しよるんです。僕らにはまたない感じの、ちゃんとした芝居をするんです。だから今回須貝君には、いい役を、作ってあげたいと、今思っています。まだ書いてないのです。今からです。
でも、今日あって話してみて、すごくイメージが湧いたので、いいのかけそうです。期待しててね。そして謎の男、須貝英、みんな今のうちから心にとどめておいてねー。

そんなわけで走り出しています次回公演『カポネ』、みんなの度肝を抜くから期待しててくださいね。
  


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。