DECKCHOP活動日誌

-----.-- --スポンサーサイト[スポンサー広告]

Time[--:--] Comment[-] Trackback[-]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

2006-09.13 Wed衝撃の舞台、終幕。。。[未分類]

Time[03:13] Comment[0] Trackback[0]
84e2.jpg



はい、カポネが終幕を迎えましたー。どんどん。

ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!!

いかがだったでしょうか、DECKCHOP史上最も衝撃の舞台、『カポネ』。ね~。いろいろな声をいただきました。
舞台のことは明日、あさってにかけてじっくり書きます!!

今回は本当に、僕が今一番見たい芝居を形にしました。やるか、やられるか、だったんですね。こんなん他のところに先やられたら悔しいですもん。それは見てくださった皆さんの反応を見ていても、今やっといてよかったという思いですね。
作風が変わった?ときかれましたが、僕の中ではそんな感じまったくなくって、とりあえず今見たい芝居を作った、という感じです。

「はじめはすごくドキドキして、どうなるんだろうかと思った。最後がこれで、本当に嬉しかった」
「このラストは暴挙、というか素晴らしい。」
「下手したらつまらなくなりそうなところを、絶妙なエンターテイメント感覚でまとめている。しっかり作ればこんなに面白いんだと思った。」
「王道な終わり方なんてないんじゃないか、と思わされた」

こんな意見をお客さんからたくさんいただき、嬉しかったです。そう、このギリギリの感じ、危うさが僕らが今挑戦できるところだと僕は思うのです。だからこそ誰も見たことない舞台を作れると思っております。いつものことながら、賛否が分かれた芝居ではありましたが、でもこれだけは確か。

ここまでやった奴らは僕ら以外にはいない。

ってことです。
そんな作品をこれからも作っていきたいし、作らなきゃいけないと思う。そこで勝負していかなきゃと思う。

それをまた再確認できました『カポネ』。
とりあえず、最高でした。
スポンサーサイト
  

2006-09.08 Friはい、今日幕開きます。[未分類]

Time[00:51] Comment[0] Trackback[0]
060907_2009~01.jpg


わわわわー!!今日『カポネ』が始まってしまいます。ほんとに始まってしまうんですねー。
舞台写真ちょっとだけ載せてしまいましたしねー。はい。まぁぱっと見でわかると思いますが、今回もいい感じですよ。シックでおしゃれ。あ、言葉にしたら何かダサいぞ。いや、でもそうだ。シックで、タイトな舞台です。

今日実際に音もしっかりと鳴らしてみたのですが、これがまたいい。褒めてばっかりやけどね。だってセンスいいんだもの。前回にも増してアップルボンカーの曲が冴えてます。びっくりさせたいなー音でも。

やっぱり劇場に入らないとわからない部分があるんだけど毎回、今回は僕の想像を軽く超えてかっこいいもんになりそうです。終始にやけますもん、面白すぎて。

今最終調整に入っておりますが、今日の夜からの本番、きっとみなさんに、劇場へ足を運んでくださった全ての人に、素敵な時間をお贈りできるんじゃあないかと思っています。濃厚なストーリー…だけど帰りはスッキリ。そんな不思議な体験をしてほしいなと思いながら、最終調整、頑張りたいと思いますねー。

日によってまだお席空いております。どしどし劇場へ、素敵な瞬間を体験しに来てみて下さい。もうね、芝居見るっていうか、アトラクションに乗る、みたいな感じで来てくれたら嬉しいですね。ビッグサンダーマウンテンみたいなノリでね。お待ちしてます。

チケットはこちらまでどうぞ。
deckchop@yahoo.co.jp
090-2855-3796

ごごごごー。
  

2006-09.07 Thu二度見ても…[未分類]

Time[00:57] Comment[0] Trackback[0]
さぁ。さぁさぁ。
『カポネ』の幕が間もなく開きます。ガバー。

DECKCHOPの山岡です。『カポネ』を書いたものです。
いよいよ劇場入りなわけなんですがねー、うんうん。ここまで、いろんな困難も含めて、全て面白い作品が出来上がる布石です。
またまた素敵な舞台が出来上がり、そしてまたまた素敵な音楽と照明が劇場を包みます。

ひとつの、エンターテイメントの最終形だと思っています。今回。いろんな人に、見て欲しいというか、本当に楽しんで欲しい。確かめて欲しい。面白いと。そんな気持ちでいっぱいです。

さぁ、もう幕が開くというわけで、まだ紹介していない、一人の女性をね、紹介します。
それは鈴木由香だぁ。
このHPを管理してくれている、DECKのデザイン管理部門の彼女。そのセンスと同じく、演技もなかなか味のある演技してくれます。実はいろいろと役をこなしている。村娘、妹、おばあちゃん、娼婦、カウガール、娼婦…はい。で、今回は…また一癖ある役をこなしてくれています。劇場に入るとまた一味も二味も変わるんだろうなと思うとワクワクです。彼女の作る衣装にもワクワクです。

そしてそして最後。前田君。広平君。
演技プランが全て映画からの引用という噂の彼。でもね、確実に力をつけております。最も芝居を愛し、それゆえ作品つくりに厳しい彼。彼が今回演じるのは、主人公を利用しようとする政治家と○○なのです。うーん、初の二役にして、最後の二役。楽しいですね。うらやましいですね。21歳でこんな役できるなんて。ぜひ劇場で彼の姿を確認してみてください。何人見つけられるかな??

うーん、いやいやもう幕が開いてしまうのが、嬉しいやら、もうちょっと出し惜しみしたいやらで、複雑です。こんな感覚も始めてです。
この『カポネ』という作品は、僕に芝居ってやっぱり楽しいんだ。と再確認させてくれた作品であると同時に、面白いものを書くってすごく大変なことなんだ。ということも改めて教えてくれた作品です。だからすごく自信があるし、これが一つのポイントだと思ってます。すごく目指していたものに、一番近づけた気がします。好きです『カポネ』。

さぁこんなに思いのたけをつづったのだから後は皆もうみに来るしかないぜ!!
既にチケットを買ってくださった方々、楽しみにしててください。濃厚なストーリーと、衝撃を贈ります。
そしてまだ悩んでいる方、あるいは考えてなかった方、損はしません。ぜひともその目で、耳で、鼻で、『カポネ』の魅力に触れてみてください。

リピーター割引も当日ご用意しております。二回見る面白さに溢れた作品でもある『カポネ』。その楽しさを十二分に堪能してください。

michigannight.jpg

  

2006-09.06 Wed死んだら新聞に~♪[未分類]

Time[01:30] Comment[0] Trackback[0]
こないだ酔っ払ってベロンベロンのおっさんが、ぶつぶつと何か言ってました。聞いていると、

「えぇ…白い帽子の人には…黒い帽子の人が見えなくて…黒い帽子の人には…」

どうやら、数学のパズルみたいなのをやっとるんです。酔っ払いが。おっさんやのに。で、興味津々で聞いてたら

「うーん、黒い帽子は白い帽子の人が見えて…白は見えない…うーん…これ、完全に七不思議やなー」

え、えぇ!?それ何個目の不思議!!?しかも何や完全にって。

どうも、DECKCHOPの山岡です。

KC310001.jpg


さーてさてさて、もう間近に迫ってきましたよ。『カポネ』が。えぇ?早いよ。早いよ。面白いよ。

ちょっとね、いろいろ紹介しきれてないところがあるのでね、今日は一挙に、紹介したい思うておるわけですが。

まずは…そうですね、前回公演とてもとても大好評だった、われらがapplebonkerさんの音楽について。

前回、ひょんなことから音楽を依頼して、見事な楽曲を提供してくださったapplebonkerさん。当然ながら会場で売っておりましたCDは即完売。お客さんからもかなりのうれしい声をいただきました。
そこへ味をしめた僕たちはまた依頼したわけです。そしたら「あ、いいっすよ」。二つ返事で今回もオッケーをもらってしまいました。
で、先日全楽曲があがってきたわけですが、もうね、いい。いい、の一言につきる。人間すごいもんを観たり聞いたりしたらね、笑ってまうもんですね。聞きながら思わず笑ってしまったもん。そんくらいいい。今回は前回とは違い、かなりヘビーなサウンド出来上がってます。これが僕らの芝居とどう反応するのか、楽しみすぎる。これ、聞かない人損。今回のためだけに書き下ろされた完全オリジナル楽曲を、ぜひ聞きにきて!!へいなう。

それからまだ紹介しきれてなかった役者陣。
まずは今回も渋いやくざを演じてくれています、松川央樹。あの松方弘樹さんと一文字しか違わないのは有名な話。それが演じるやくざ。うまくないわけないやろ!!いつもながら、その雰囲気に関心します松川君。その芝居の深み、きっと病みつきになる思います。

そして、佐藤ヒロサト。名前の漢字がめんどくさい彼。もうカタカナ表記です。
彼はねー、今まで数々の伝説を残してくれています。「…ずっと考えていたんですが…」事件、「耳が…ごめんなさい」事件など、数え上げればきりがない、爆弾です。しかししかし、そんな彼にも変化が!!
うまい。うまくなってます。というかね、すごいかっこいいんです今回!!衝撃です。これはもう。ここまではまり役、味の出る役はないんじゃあないでしょうか。すごくいい役を与えてしまった、そう後悔してます。
結構ファンが多い佐藤弘郷君のみなぎる魅力、ぜひその目でチェックしてみてください。

うーん、まだまだ魅力がありすぎて、いろいろ語れないぜカポネ。決して日記を怠けてたからじゃないぜカポネ。残りは明日また…

間違いなく今回史上最高傑作。
今日は最後の通し練習だったのですがね、こんなにワクワクした作品はないですね。息詰まる瞬間の連続に、あっという間の90分です。ラストは…ただただ衝撃です。

…二度見たらもっと面白い。

こんな作品僕知りません。もちろん一回目は楽しいです。でも、二回目は…いやいや、すごいです。

死んだら新聞に載るようなスターに。

確実に一歩そこへ近づける作品だと、僕は思います。
チケット発売しております。ぜひ、だまされたと思って、観に来てください。
  


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。