DECKCHOP活動日誌

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2007-02.25 Sun500円って黄色くなってってね?[未分類]

Time[18:44] Comment[0] Trackback[0]
昨今、地球温暖化が叫ばれ、一人一人が自分にいったい何ができるのだろうと真剣に考える場面が多くなってきました。人種を超え、一人間として、地球のことを考えなければならない、そんな状況に立たされています。そうかと思えば、談合、賄賂、汚職、不透明事務所費等々、私利私欲に走り、国を迷走させている事態も明らかになってきています。そんな中、僕らは何をすべきなんだろうか。黙って成り行きにまかせる傍観者となるべきなのだろうか。それとも、改革の先駆者となるべく、全体力をささげるべきなのだろうか。

どうも、DECKCHOPの山岡です。
というわけで、『STICK-OUT』が終了いたしましたー!!!!
ぱちぱち。本当に今回も観に来てくださったたくさんの皆様に、一人一人お礼が言いたいですねー。無理なことはわかっていてもねー。

本当に、ありがとうございました。

今回は僕らにとっても新しいというか、真正面から作品に向き合った感じあります。
とある人が芝居を見終わって、
「いつもは何か、スペクタクルな感じだけど、今回は全然違うねー。これはこれでほんとに良かった」
と言ってらしたのだけど、確かに、うん、スペクタクル。
UFOとかね、好きやからね。
でも今回はノーモアUFO。ノーモア恐竜。ノーモア妖怪。

人間だけ。そしてハムスター。

丁寧に、不器用な人間のおかしさを描いた、とてもいい作品だったと思います。いつもと同じく、バン!とメッセージを前に出すことはせず、出来事を忠実に舞台の上で作っていったのだけど、見ていただけた方はいろいろとそれぞれに何かを受け取ってくれたみたいで、とてもうれしいですねー。ぶーん。

次回はね、また面白いことしようと思ってます。次は単純に笑いに来てください。また、またまた劇場で皆さんと会えることを祈ってます。

今回はご来場、ありがとうございました!!
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2007-02.16 Friとんでもねぇ。[未分類]

Time[00:06] Comment[0] Trackback[0]
さっき帰ってたら駅のとこで若い男が、女に対して暴れてました。

「だからお前は俺をないがしろにしてんだよ!」

道端のゴミ袋をばんばん蹴る男。何か、ゴミ袋だから音が、バスバス。パスパス。ポスポス。ファスファス。フシューフシュー。
完全に空気が抜けていきました。
ないがしろ、を日常生活で人が激怒した状態で発してるのを初めて聞きました。

どうもDECKCHOPの山岡です。

んん~最っ高です。

ちょっと、本当に言わしてください。
今回の『STICK-OUT』ね、すんごいです。
僕が書いたわけじゃないから、本当にお世辞とか、やめようと思ってたんですけど、昨日から劇場入りして、そして今日初日あけまして、その完成度にビックリです。
いやいや、正直今までのDECKCHOPで最高やと思いますもん。何だろう、この感じ。久しくこんないい芝居から遠ざかっていた気がする。
ズシンと響いて、でもふわっとした救いもあって。

む、こんなにほめると何か自分らのこと誉めてるみたいで勘違いされそうだけど、本当にこの作品は最高だということをどうしても言うたろ思って。それゆえいっぱいの人に見て欲しいと思って。これはぜひ見て欲しい。そして、何か感じて欲しい。楽しんで欲しい。

前川小波のさらりとした演技に、鮫島一裕の絶妙な合いの手に、そして佐藤弘郷の、ちょっと不器用な、でも人生を感じさせる背中に、本当に魅了されること間違いなしです。

おおい、何か部屋とかで何かしてる人はもったいない!騙されたと思って新宿に足を運んでみてください。そこにはもうひとつの現実が。居酒屋が。三人がそれぞれを生きてます。

あと金・土・日とあります。ぜひ皆さん観に来てください!!

問い合わせ:090-2855-3796
      deckchop@yahoo.co.jp
  

2007-02.13 Tue前夜。[未分類]

Time[23:29] Comment[0] Trackback[0]
つい先日、とある方に牡蠣をご馳走になり、そのとき一緒にサザエもいただいたのだけれど、それがまた大変おいしくて、おいしいですねーって微笑を浮かべながらも本当はババババーンと銅鑼を鳴らしたいほど胸と舌鼓を打っていたのです。
そしてラスト一個に手をかけ、にゅるりと身をほじくったそのとき・・・

あら不思議。



だったんです。サザエの何か、しっぽのところが。本当に。何かウズマキみたいな模様は前々から気持ち悪いな、でもまぁ美味しいなと思っていたのですが、緑でした。完全に。
で、それを僕がうわ、うわーと小声で言いながら箸でつんつんしていると、

「あ、かえような」

と店のおじさんがすごい速さで僕の箸とサザエをさらっていきました。

「あ、すいませんこの緑のって大丈夫で…」

と僕が去ろうとするおじさんをつかまえ聞くと

「あ、そこはまぁ、あれ。…みどりっ」

と完全に聞かれたくないことを聞かれたお決まりの反応で交わされました。
あっけにとられながら見ていると、おじさん店の外へそのサザエを貝殻ごと、ブン、とものすごい勢いで放り投げました。外にお客さんとかいるかもしれないのに。そんなん見ずに。

あれは、完全に関わりたくないものに対する態度でした。
おじさんの顔には恐怖から来る怒りがにじんでいたように僕には映りました。

そしておじさん、僕に新しい割り箸を渡してくれました。
ここで僕は、「あ、かえような」の意味は、割り箸が牡蠣とか食べて汚れちゃったから新しいやつにかえてやろうなの意味かと淡い期待を持って解釈しました。
でも、その後、なぜかおじさん無言でサザエを3個、網の上へ置いて去っていきました。

通常、一人前が5~6個なんです。
3個、サービスにしては多すぎる。

おじさんを見るともう険しい顔で洗い物をしていました。

結局、あれはいったいなんだったのかわからずじまいです…そのお店は、今も営業中。皆さんも、おいしい牡蠣を食べに行ってみてはどうでしょうか。

どうも、DECKCHOPのシーフード山岡です。
いよいよいよ、明日が『STICK-OUT』劇場入りです!!
続々とチケットが売れておりまして、なかなか皆さんが期待してくれているのが伝わってきて、緊張しております。
が、面白くないものを僕らが見せるはずはありません!!どどーん。
今回の見所を挙げていきますと。

①三人芝居
…過去DECKCHOPでは最小人数です。つまり初。新。いつもと違う雰囲気が出ることは間違いなし。芝居を、じっくり堪能できます。

まぁそんな感じで始まろうとしております劇団DECKCHOPの『STICK-OUT』。芝居を見たことある人ない人、もう関係ないです。とにかく楽しみに来て欲しい。そう僕ら思ってます。
ぴりっとした刺激が欲しい方に、ぜひこの『STICK-OUT』を。僕も劇場でお待ちしています。

あと、私ごとですが、某雑誌主催の小説大賞、最終選考7作品に僕の作品が残っていることがわかりましたー。また、最終結果はお知らせしたいと思います。へへい。

『STICK-OUT』、皆観に来てくださいねー!
  

2007-02.05 MonMUSIC[未分類]

Time[03:03] Comment[0] Trackback[0]
「常識」
「当然」
「当たり前」

さて、この言葉に共通する点は何でしょう。

答えは、「仕事できないやつがよく使う言葉」でした。

どうも、DECKCHOPの山岡です。
いやーなかなかに忙しい週末です。
昨日は日記にも書いたんだけど通し練習を見た後音楽の打ち合わせ。僕今回音響だからね。
そして今日はいつも音楽で助けてもらっているINAPの引越しの手伝いに横浜へ。そして頼んでいた音源をたくさんINAPからいただき、ただいま音楽の選曲中なのです。

むんむん。

芝居の曲を決める作業は、好きです。
僕演出のときは基本的に僕が決めてます。でも今回は演出の前田君からまかせたと言われ、そして僕が決めとるわけです。楽しい楽しい。

まだすべて音楽を決めたわけではありませんが、今回、いつもと違います。嗚呼違います。観てくれたみんなには、芝居の内容も含めまして、へぇーこんなんもいいやん。と思って欲しいですねー。

それではまた選曲に入ります。

『STICK-OUT』、観に来てください。
贔屓目なしで、きっと楽しい時間がすごせます。
チケット、発売中。
  

2007-02.04 SunSTICKの通し稽古。[未分類]

Time[03:48] Comment[0] Trackback[0]
僕の嫌いな言葉

「乗車率200%」

どうも、DECKCHOPの山岡です。ね、この言葉腹立つでしょ。我がキャパ超えを完全に正当化しとるというか、ちょっとかっこええやろ的なこと思ってますもんね。スーパーサイヤジン4みたいなね。

というわけで行って参りました、STICK-OUTの通し稽古。
完全なスタッフという立場から通し稽古を見るのは実は初めての経験。大きな気持ちで見つめていたわけです。
3人ということもあって、いろいろと見ることができて、気になることもちょこちょこあるのですが、やっぱり台本、いいね。なんというか、何度か描かれてきたような、でも何か思わぬところでドキリとさせられる斬新さも兼ね備えてて。
しかも、これハードルあげるわけやないんですけどね、結構深い。いい意味でね。ジワリと作品の持つメッセージが胸に広がる感じ。押し付けてこない。いいですね。ちょっとこういう作品から最近遠ざかっていたところもあったので、楽しく見れました。こういういろんな気持ち持ったこと、たぶん皆あると思うんです。どこが皆の中で一番共感できるか、あるいは反発するか、それはわからないですが、きっと観た人それぞれに、何かサクッと心に刺さるものがあるはずです。僕は、いい作品だと、思いました。

と、かなり外から見たレビューになってしまいました。内容を話せないのがちょっともどかしい。
ほんとにあと一週間と半分。いいもの仕上がる予感はするなー。僕は僕でこの台本と演出にあった音楽を見繕うのに必死です。今回はDECKの、ほんとに新しい一面を見せられると思ってます。

あ、あと、毎回力を入れているのですが、当日お客さんに配布するパンフレット、今回もかわいらしいのが出来上がっております。それも楽しみに来てください。いろいろ、楽しいもの用意して待っております。
今年一発目の静かな話題作。『STICK-OUT』を皆さん、観に来てください!
  

2007-02.01 Thu夏休み[未分類]

Time[01:48] Comment[0] Trackback[0]
夏休み

聖飢魔Ⅱの12枚目のシングルです。
すごい。攻めてくるぜ。

どうも、DECKCHOP山岡です。
最近本当によく聖飢魔Ⅱを聞いているのだけれど、そういうと何か今さら変な趣味の奴だと思われるのであんまり大きな声では言いませんが、聞いています。楽しいです。
今度、ヘビメタバンドの芝居をやろうと本当に思っているので、気分を盛り上げるために聞いています。

ヘビメタバンド「真聖鬼」が、テレビの企画で本当に呪われた家でライブをするんだけど、次々に奇怪な現象が起こって、メンバーの中にクリスチャンがいることが発覚する、という内容です。現段階ね。

いつやるか全然決まってないけど、それまで暖めときたいと思います。

さて、もう2週間で『STICK-OUT』だぜー!!
今週の土曜日は初の通し練習ということで、観に行ってきます。どんな仕上がりになっているのやら。
観終わって喫茶店とかで、アイツの本音は○○やったよね?え?違うの?え?じゃあ何?みたいな会話してくれたらうれしい作品ですね。
表情なり、せりふなりの裏にある感情を見て欲しいですね。

でも確かに幼馴染があんなんなってたらちょっとあれだ!!

というわけで、『STICK-OUT』よろしくお願いしまーす!!

コンポからデーモン小暮のせりふが聞こえてきます。

「もう少し生きていたいかい? お前はすでに死んでいる」

えぇー!? なんでじゃあ聞いたんだ!!

答えは『STICK-OUT』で。

PS 今「華麗なる一族」でも活躍中の西村さんから寒中見舞いがとどきました。うれしかったです。西村さん、ありがとうございます。またお仕事で一緒できたらいいなと思っております。
  


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