DECKCHOP活動日誌

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2007-03.26 Monハエのいる店。[未分類]

Time[01:42] Comment[0] Trackback[0]
http://www.youtube.com/watch?v=p2MI75o57q0
今日の話題「とんぼ」にちなんで。突然ですが、面白いので、見てみてください。役者ならこの演技、注目したいところ。
でも出過ぎです。降り注いでます。

DECKCHOP山岡です。

今原稿を書き書きしながらテレビを見ながら、これを合間に書いているのですが、今芸能人スポーツマンナンバーワン決定戦の予選の様子がテレビで流れてます。とある役者志望の人。確かにムキムキだ。目もギラギラしている。

「この大会で、両腕両足がもぎれてもいい。頑張りたい!!」

いや、あかんやろ。
役者やん。役者一番に頑張ろ。

でもねー、手を抜かず何でも頑張るのは素敵です。

そういえば、今日吉祥寺にご飯を食べに行ったのです。サンロード商店街入ったとこにある、1階が中華そば屋の、その地下1階にある和風パスタ屋さんに食べに行ったのです。
箸でパスタを食べようっていうコンセプトのその店で、おのおの注文をして待っておったわけです。

プーン、プンプン。

黒い小さい塊。ご存知、ハエです。それも小さいやつ。それが目の前を飛翔してます。ふと見るとテーブルの上にもちらほら2,3匹ほど。
あら? とは思いつつも、そこはまだ紳士なので、わ、ハエや!と騒いで皆がいやな思いもしたらいかんとそっとナプキンでブチブチブチと殺生をしました。

プーン、プンプンプン。

お、まだいたか。
この辺からちょっとおかしいぞと思い出したのですが、そいつも何とかブチリと殺し、パスタを待ってますと。

サカサカサっ、サカサカサっ。

机の上をね、3匹の小ハエがね、ワルツをね。
もうおかしい。客よりハエのほうが多いのだ。先客だ。
ちょっとこれはどうもおかしいと、厨房の方へ行って言うたんです。ハエがいると。

「あ、それは、すみません」

え、それだけ?それだけー!?

「いや、いるんですたくさん。ハエがね」

「すみませんとしか…」

「え? いたの知ってたんですか?」

「はい。でも、どんどん湧いてきて、どうしようもないというか」

確信犯やん。知ってて客通してたんやん。何やったら我慢して、って言いたげやん。

おかしいやろー!!
言えよ先に!!
「すみません当店ハエの出る店でございまして、それでもよければどうぞ」
「あいにくただいま満席でして、あちらのハエご一行様とご相席でよろしければすぐに案内できますが」
「お客様おタバコは…あ、お吸いになりませんね。はいハエの席5名様ご案内ー」

もう腹たって腹たって。やたら背でかい店長と思われるめがね男も気持ち悪い。店一週間くらい閉めて駆除したらどうだろうか。考えられない。プロとしてね。あんなにいるんなら言われてるはずやもん何回も。とんぼがいるんならね、まだ店にちなんでってことで許せるけどね。いっそのこと店の名前を「小さなハエのメロディ」にしたらいいねん。完全にそれで認めてまえばいいねん。ハエがいるんだから。

そんな怒り怒りで、今、アニメのシナリオを書いております。
楽しいお話を書いております。
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2007-03.19 Monあらあら。[未分類]

Time[22:32] Comment[0] Trackback[0]
はい、DECKCHOPの山岡です。

久々に書いております。
ちょっといろいろとありまして、DECKCHOPは次回に向け鋭気を養っているわけなんですが、まぁ僕が自分の仕事で忙しいというだけなのですが、そんな感じでただいまDECKCHOP、個々でしゃかしゃかと動いております。
鮫島君、サトウ君、頑張っているようです。

そんなこんなで今日仕事の合間にカフェでお茶なんかをしていたわけです。すると、となりにサラリーマンの二人がやってきました。
中間管理職風の男と、30ちょっとのバリバリ営業マンという感じの二人。寒いねなどとたわいない話をしだした二人。のどかな昼休みだなぁなんて思いながら聞き流しておったわけです。
で、そろそろ僕が店を出ようと立ち上がろうとしたとき、何気なく、その二人の会話に耳を傾けてみたんです。

中間管理職
「いやー会社の奴らがよ、俺のしていることを全く認めてくれないってだけなんだよな。それで俺の会社での居場所がないんだよな。それだけなんだよ」

30代営業マン
「へぇー」


「え、えぇー!?!?」

おかしいやろー!!「全く認めてくれない」って。

「全く」って!!

しかも「それだけなんだよ」って何て楽観的!!営業マンも「へぇ」っておかしいやろー。他にあるやろ何かいいレスポンスが。え、10年以上勤めたらあんなんになるんですか。怖すぎるぜハイソサイエティ!!

そんな感じでびっくりの午後をすごし、一仕事すませ、家に帰ってみると、警察24時みたいな番組をやっているので見る。
と、鉄道専門の、年期入ったごましお頭の老警察官が、新人を教えている。痴漢の現行犯を押さえようとしているのだけれど、

ごましお警察官
「いいか、これからカメ捕まえっから。カメって痴漢のことだよ。痴漢」

新人
「はい!」

痴漢をカメ。
あらあら、何かちょっと卑猥な感じがします。

それでまた、その二人の関係が面白い。
ごましおさんはあと3ヶ月で転勤になるんです。だからその前に何とか新人を育てたい。新人に手柄を取らせたい。そう思っているのですが、そこには単なる引継ぎ、教育以外の深い訳が。
その新人の家庭は母子家庭らしく、新人がいないところで、ごましおさんが感慨深げに

「アイツは、父の味みてぇなのを知らねぇんじゃないかな」

だって。何か、もうドラマの世界です。そんな師弟関係みたいなのって、ほんとにあったりするんですねー。勉強になります。

どんな些細な日常の中にも、必ずドラマがある。

これ最近僕が自分に言い聞かせていることなのです。
皆言うてることかもわからないけど、本当に最近そう思う。そして、そこをしっかり紡げるのが、僕のなりたい脚本家像なのでして。それを再確認した一日でしたー。わー。
  


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