DECKCHOP活動日誌

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2007-05.25 Friトップランナー[未分類]

Time[00:45] Comment[0] Trackback[0]
トップランナーに出たい、と思いました。本上さん好きなので。

どうも、山岡です。
そうですねートップランナーに出るためにはトップランナーにならなきゃ駄目ですねぇ。
最近、いろいろとお仕事につながるかもしれないこともあり、原作にできるものはないかと探していたのですが、びっくりなことに面白いなぁって思ったやつって大体ドラマ化されとるんですね。二次使用…すごいですね。何か面白いやつないですかねー。教えてください。

最近おかしな夢をよく見る。
昨日見たのは、家族(と言っても母と弟)でちょっと古いけど小奇麗な日本旅館に泊まってるんですが、ゴキブリが一匹ごそごそ動いてるのを見つけてしまうんです。で、うわ!と思ってぱっと逃げたほうを見ると、またおるんです。合計4匹です。ひゃー!ってなってなぜか机の上にあったアルミ製のトレンチ(喫茶店のお盆みたいなやつね)をつかみバンって叩くとちょうど4匹殺せたんです。でも体液がぐちゅぐちゅと出まして真っ白な布団のシーツを汚したんです。で、これはあかんとフロントに電話かけるけど出ないんです。で、何回かかけて出たから「あの、ゴキブリがすごいいるんです。布団汚れちゃったんで変えてもらえないっすか」言うたら「はぁ」って生返事で、ちょっと間して部屋に来たのがなんでかわからないんですが大きな白人の女性なんです。で、これ、ほら、ゴキブリがねって死んだゴキブリを指したらちょっと半笑いで箒でささっと片付けてくれたんです。で、シーツは…って言おうとしたら、シーツのはしをマチ針で留めて、くるんとシーツを裏返しにしたんです。で、これでどうぞって顔で出て行ったんです。じゃあ母が、「シーツってこうやって使うもんやからな」ってめちゃめちゃ理解あるんです。で、えぇーって思いながら、でも布団で寝たいしなぁって思ってる夢でした。

一昨日見た夢は、夢の中で夢を見てて。その夢の中の夢が自分が寝そうになってる夢で、なぜかこれは夢だってわかってるんです。夢の中の夢で、これは夢だって。で、寝たらあかんぞ!って思ってうぉー!って起きたら、夢の中の夢から覚めて、で、本当の夢から覚めました。
2重やったんですね。二枚の発泡スチロールの板を体当たりで突き破った感じでした。

疲れているのかしらん。いや、そんなことはないはずです。寝てるもの。
コントがしたくなってきました。コントやろうかな、ねぇ鮫島さん。


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2007-05.13 Sunあたぁ![未分類]

Time[02:01] Comment[0] Trackback[0]
どうも、山岡潤平です。

週末。週末も忙しいです。
本日土曜日は、4時から音楽担当のINAPや鮫島、JKをはじめ、DECKCHOP頭脳犯が集まりまして私の家でですね、「北斗大会」なるものを開催しました。実に第4回を迎えるこの大会。今日はこれまでで最高のオールスターがそろいました。
北斗大会を簡単に説明しますと、漫画・北斗の拳のシーンを切り取り、そこにある台詞をすべて空白にし、勝手に埋めていくという、一種大喜利的な知的遊戯です。絵の雰囲気を生かすもよし、まったく違う角度から切り込むもよし、とにかく頭をフル回転させるゲーム。
さすが今日はオールスター。いいのんがポンポン出ます。いろんな駆け引きがあります。今日は特に鈴木亮平が光っていました。ちくしょう。
そんなこんなで5時くらいから本格的に始めて、12時までやってました。晩御飯の時間抜いても実に6時間。そらへとへとになるね。笑い疲れもあってね、今ボロンボロンです。でも実に有意義で濃密な時間だったので書きましたー。いつかこれ大勢の客の前でやってみたいね。もうDECKのひとつの公演としてやってもいいくらいだね。鈴木亮平とはこんなんをラジオにしたいなと話しました。ひたすら大喜利していくラジオ。いいね、オールナイトニッポンなんかやりたいね。やります。

長い一日でしたが、明日は明日で、前回の照明を担当してくれた当間さんのお芝居を視て、その後はアップルボンカーのライブです。アップルは楽しみです。きっとええパフォーマンスを見せてくれるのだろう。ありがとう。今のうちに言うとこ。まだまだ勉強中。明日のことを思いながら寝るとしよう。
  

2007-05.02 Wedバルボア[未分類]

Time[01:24] Comment[0] Trackback[0]
最近DECKCHOPとしては活動してないけど皆この日記読んでくれいるのかしらん、うちの父親だけしか読んでいないのではないかしらん、でもたまに読んでますって言われるから見てくれている人もいるだろう、でも父親は必ず見ているだろうなー、でもいろいろあったからとりあえず書きます。

どうもDECKCHOPの山岡です。

観て来ました。ロッキー・ファイナル。バルボア。
有終の美やったんですねこれが。ロッキー1~5まで経て、で、最後これ。どかーんと面白いわけでもない。1や2の方がビリビリした面白さはあるんだけどもね、でもこのファイナルはそんなんとはまた別の次元で、ひとつの作品として、シリーズの集大成を見せてます。
やっぱりスタローンの芝居はいいし、ストーリーもちゃんとツボを抑えてる。変に現代風でもないし、昔をひきづってもいない。
ボクシングシーンなんかおもわず白熱したもんね。いけロッキー!って心の中で思ってました。
練習するジムの照明と、新しいトレーナーの黒人がいったい誰だったのか。そこだけめちゃめちゃ気になりましたが、いい映画でしたー。また100分という尺もね、絶妙です。2時間半とか最近ざらにあるけど、100分でドラマは見せられるぜって思いました。

そして、今回僕が感動したのはロッキーだけにあらず。
実は今回僕の尊敬する先輩と一緒に観に行っていたのだけど、その先輩、エンドロールの映像で、ロッキーファンと思われる一般人が、実際に撮影に使われた石畳のところでロッキーの真似をしているところが流されたんだけど、それを見て泣いていたんです。
「映画ってこんなに人に影響を与えるんだ。やっぱり映画は素晴らしい」
と、泣いていました。
ほんとに映画が好きで、表現することが好きで、それに生涯をささげてる人にしか味わえない感覚だなと、僕は羨ましくもなりました。普通そんなん思いませんもん。それはもう情熱とか、そんな生易しいもんじゃないんです。とかくそれに僕は感動しました。ずしりと、重いボディブローを喰らいました。良い、体験でした。

そして、上機嫌で夜、僕は家に帰り着きました。と、しとしとと雨が降り出しました。0時をすぎ、カタカタパソコンを打つのにも少し疲れ、まだ書かなきゃいけない原稿があるからそこで寝るわけにもいかず、ちょっと気分転換に傘さして近くのコンビニにでかけたわけです。
真っ暗な路地を抜けると左にコンビニが見えます。と、入り口に誰かが立っています。近くへ行くと、店内の明かりに照らされて、ひとりの老婆が立っていました。虚空を見つめ、ぷかぷかともう短くなったタバコをふかしていました。何か気持ち悪さを感じた僕は、さっさと店内に入り、目的の珈琲ゼリーを買い、外へ出ようとすると、まだ老婆はそこにいました。背筋に寒さを感じた僕は早々と店を立ち去りました。路地に入ると、パラパラとビニール傘をたたく雨音と、ザッ、ザッという早足の僕の足音。と、そこへまじって何かの音。
「…んた…れ!ゃないの…これ…」
誰かの声なんです。しわがれた、喉の奥から響く声。そこで僕は振り返ってしまったんです。すると、
ジャッ、ジャッ、ジャッ…
髪を振り乱し、あの老婆が何か言葉を発しながら路地を僕めがけて走ってきていたのです。
「ぃぃぃぃ…あんたのぉぉ…」
さっと僕の体から血の気がひきました。針金が体に一本すっと通ったように動けなくなった僕に老婆がせまります。
「れぇぇぇ…ものぉぉぉぉ」
瞬きさえできなくなった僕の前に、老婆が何か差し出しました。
「これぇぇ、あんたのぉぉぉ、忘れ物じゃないのぉぉぉぉ」
老婆の手には、コンビニの商品の前に置かれる値札が。157円の。
「あ、違います」
「あぁぁぁ、そぉぉぉぉ」
老婆はくるりと背を向け、来た道を帰っていきました。
僕はしばらく動けないまま、雨音を聞いていました。

本当にあった怖い話です。
  


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