DECKCHOP活動日誌

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2007-08.26 Sun衝動。[未分類]

Time[23:59] Comment[0] Trackback[0]
刺激がね、足りませんのね最近ね。結構創作する機会が増えてて、刺激受けて頑張りたいんだけどね、ぐっと来るエネルギーみたいなのがない。芯に来るものがないわけですよ。夏なのに。

これはまずいと思って、なんとなく衝動でレンタルしてしまいました。長渕剛のNEWアルバム『Come On Stand up!』。気になってはいたのですが、まったく買う気にはなれなかったこのCD。だから、借りました。とうとう。
すごいですねー。どこに行くんだろう長渕さん。でもとんでもないエネルギーです。ジャンルとか、もう関係ないもんね。ロックとか、フォークとか、ないね。『剛』っていうジャンル作ってもいいんじゃないかと思うくらいでした。予想をはるかに上回っていたのです。

ここ最近ノラ・ジョーンズなどを聴きながらいい気分でお仕事をしていたので、いきなりずる剥けた頭蓋骨を糸切り歯でボリボリかじられたような感覚に陥りました。

サンラ~イズサンライズ~♪

から一転。

でっかいでっかい桜島がほらぁ!!いつも爆発してたぁぁぁ!!!

ですからね。
あぁーすごいね。

涙で霞んだ列車がポー!三番ホーム!!プラットホォォォム!!!

ですよ。
プラットホームという言葉をこんなに叫んだ人、他にいません。
もし機会があったら聴いてみてください。損はしないと、思います。
鮫島君、ぜひ聴いてみて。同じ長渕フリークとして。

あと、これはどうしても必要だと思って借りました中村雅俊のアルバム。中村さんの『ふれあい』が聴きたかった。
今書いている脚本のテーマがまさにこの曲だったのです。哀愁。いいですね。笑えるくらい哀愁です。

エネルギーと哀愁。
この気持ち悪いほどの食べ合わせの悪さが、なんともいい形で作品を生み出してくれそうです。

何か旅行とかに行って、見たことない情景や空気に触れたとき、感性が刺激されるのと似てるなぁって思いました。

ノラ・ジョーンズから長渕剛。
見たことないものが見えますきっと。

今日は長渕さんと中村雅俊を聞きながら創作に励みます。
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2007-08.23 Thuお勧めを読む。[未分類]

Time[01:07] Comment[0] Trackback[0]
先日、とあるオッサンが高速をバイクで走行中、中央分離帯に接触し、フラついたものの転倒まではせず、そのまま2キロ何事もなかったかのように走行したそうな。
で、サービスエリアで気づいた。

「あれ、片足ない」

そう、中央分離帯に接触したときに、オッサンの足が膝から下切断されていたのです。接触した衝撃で切れたことに気づかなかったらしい。

これ、ほんとにあった事件です。
これでわかってもらったと思います。以前僕の足の小指が取れたこと、南蛮定食を食べていたときに舌を噛んで舌に穴があいたこと。

どうも、DECKCHOPの山岡です。

彼岸っていつなんですかねー。
今日はお盆があけたということで、某局プロデューサーからおよびがかかり、打ち合わせに行って参りました。
おおむね気に入っていただけたようで、ほっとし、雑談。
いろいろと面白いお話が聞けて、「へぇー!」「あ、それは面白いですねー」をむやみやたらに連呼する。最近大きくうなづく癖がついたようで、話が盛り上がると、その後頭がクラクラする。今日も頭がクラクラした。

そこでその方に勧めてもらった漫画を早速購入し、読みました。
『デトロイト・メタル・シティ』
結構有名だったようで、知らないのが少しはずかったですねー。
でも、面白い。

デスメタルのカリスマボーカルが、実はすごいいい青年で、ほんとはスウェディッシュ・ポップをやりたいのに今なぜかデスメタル界の帝王に君臨しているというお話。

こういう『実は…』ネタってそんなに新しいわけじゃないけど、描き方がすごく哀愁があり、説得力がある。
決して小手先の笑いで逃げていないところがすごく面白いんですよねー。主人公は普段は気弱だけど、メイクをするとすごく悪魔キャラになれるっていう設定で、一見勢いネタに見えるけど、その変貌がすごくリアル。なんだろう。あんまりなかったぞこういう漫画って思いました。哀しみをちゃんと表現してくれてるから、はまりそうです。

知り合いの漫画オタクの人にこの話をすると、「殺害!殺害!!レイプレイプ!!!(主人公のバンドの曲のワンフレーズ)でしょ?面白いよねー」と言っていたけど、「いやいや、ちゃうねんちゃうねん、面白いのそこじゃないねん」って言いたくなりました。

皆さん、お勧めの漫画あったら教えてください。

そろそろBCDECKCHOPの台本も作らねば。

皆さん、眠気の覚まし方、痛いの以外で教えてください。
  

2007-08.16 Thu幡ヶ谷、クレージーな女[未分類]

Time[02:53] Comment[0] Trackback[0]
今日、東京に来て初めて図書館というものを利用しました(大学のんじゃないやつね)。
いやー、いいですね。脚本資料を漁ってたんですが、何か、調べてるって気になるよね。大して読んでないけどね。学生が多いかと思いきや意外とオジンが多いのね。周りが全員受験生の女子高生とかだったらね、いいのに。

どうも。山岡です。

僕は幡ヶ谷というところに住んでいるのだけれど、駅降りたすぐのパチンコ屋の看板が、何か電気がショートしてて常にビジジジジ…って音を立てている、まさに、何か、東京のテキサスなわけです幡ヶ谷は。

で、越してきたときくらいからなんとなく感じてたんだけどね、おかしいやつがほんとに多いのです。完全にクレージーなやつが多すぎる気がする。黒地の胸の部分にでっかく白抜きで「PERFECT WINNER」と書いてあるTシャツを着た小太りなオッサンを見たのもこの幡ヶ谷です。

いやいや、でも今日のやつは本当に凄かったぞ。思い出しても顎がガクガクだ。

今日、なんとなく映画が観たい気分だったので駅のビデオ屋に向かっていたのです。それで、これもなんとなくいつもとは違う抜け道を通っていったのです。
そしたら、なにやら道の真ん中に小さなものが蠢いているではありませんか。そしてその前にひとりの女。
僕、てっきりその女のペット(ポケットモンキー)か何かだと思って普通にちかづいていったんです。そしたら、違ったんです。

それはネズミでした。野ネズミ。おそらく自転車で下半身を轢かれたであろうネズミが、下半身がぐっしゃり潰れて、必死で上半身だけで這ってたんです。

完全にホラーですよ。ネズミですから、痛そうな表情とかないからね。
普通の顔してガサガサ、下半身が潰れて手だけでガサガサ、と進む様は本当にゾクリとするものでした。僕の後ろから歩いてきてその光景に遭遇した女性なんか、「キャッ」と悲鳴をあげたほど。かくいう僕もその光景に微動だにできずにいました。そしたらね。

パシャッ。

何か音が聞こえました。
それはネズミの前に立っていた女の方から聞こえました。あの、僕が最初ペットの飼い主かなと思ったあの女です。
女の手には携帯。

写メール撮ってやがったんです。その女。
しかも接写で。

え、えぇー!!?ありえへん!考えられへん!!
下半身が潰れたネズミをですよ、瀕死のネズミを、そいつ写メールに収めてた。う、うそやん!!しかも女は無表情です。
で、ふと先を見ると、どうやらその女のオヤジと弟らしき人たち。
「もう、早くおいでよ」
と言わんばかりの顔で女を待ってる。
いや、いやいやいやいや!!止めようぜ。普通に待つなよ!!

もう完全に唖然となり、泡をふいている僕を置いて彼らは仲良くビデオ屋に入っていきました。

これ書いてる今もその光景を思い出してゾクゾクします。
あいつら何のビデオを借りたんだ。ニューシネマパラダイスとかだったら、やばいです。

いやー、怖いですねーTOKYO。

さぁさぁ、11月のコントに向け徐々に動いております。
ゲストさんも決まってきました!
構想も固まってきたぞ。前田君、踊るぞ。鮫島君、歌うぞ。
すでに楽しみにしてます的なメッセージもいただいてます。
ありがとうございます。
笑いたい人、来てください。
BCDECKCHOP、なにやら面白いことやります。
  

2007-08.08 WedV3反転キック![未分類]

Time[01:24] Comment[4] Trackback[0]
夏=暑い、にはもう飽きた。

どうも、DECKCHOPの山岡です。
いやいやー!ギャオで今さっき仮面ライダーV3劇場版を見ましたよ。まさかまさかギャオで見られるなんて。
楽しいですねー。思えば僕の原点というか、仮面ライダーは。やっぱりいつ見ても面白い!子供のときにはわからなかったつっこみどころも満載だけど、そんなん抜いても、勧善懲悪のあのスタイルはワクワクしますね。

物語は、某物理学者がサタンニウムっていう放射能をものすごい放つ鉱石を見つけてしまうところから始まります。四国で。
そして悪の組織デストロンがそれを奪おうとするところを、仮面ライダーV3が阻止するというもの。
物理学者がその鉱石を発見したときの言葉が面白い。

物理学者「むむ…こんなおそろしいものが悪いことに利用されたら、きっとすごいことになる…」

わーアバウトー!でも何かすごいんやろなーってことは伝わる!

でね、それを奪おうとデストロンはあの手この手で攻めてくるわけです。劇場版というだけあって怪人の数もすごい多い。
その中でもきわめて面白かったのがギロチンザウルス。ね、投げやりな名前でしょ。
そいつのフォルムがもっと面白くて、顔はまぁトカゲ顔なんだけど、右腕がギロチン刃になってて、左のわき腹がギロチン台みたいになってるの。逆じゃないか?左わき腹やったら右手の刃届かないよ絶対。右わき腹に台つけてヘッドロックみたいにしたらちゃんとギロチンになるのに!ま、いいか。

V3は強い。ボッコボッコ殴ります。そしてなぜか途中からオーストラリアにいたという仮面ライダー1号2号が加勢して、ボッコボコです。
最後に残った大砲バッファローという怪人。1号2号のライダーダブルキックでふっとんだ後、V3キックでまたふっとびます。トリプルキックにしてやろうよ。
大砲バッファローは最後の力を振り絞って立ち上がり、叫びます。

「デストロンに栄光あれー!!」

ですよね、テレビ版では。でもね、今回は劇場版。まさかテレビ版と同じね、デストロンに栄光あれ、じゃあちょっとしょぼいよね。スクリーンサイズには合わない。
劇場版はこうでした。

「ちくしょー!!!!!」

ドカーン!!(爆発)

えぇー!?いや、わかるけどなその気持ち!素直に悔しさを表現してくれました。素敵です。

仮面ライダーってやっぱり素敵です。特撮といえば、僕は仮面ライダーですね。

今度のコントで、ヒーローものをひとつやろうかと思っているので、今回の映画とは全然違うのだけれど、モチベーションがあがりました。
そのコントは、少し前に、某小説大賞で最終に残った作品をコント化したものなんですねー。楽しいので、観に来てくださいねー。
  

2007-08.03 Friクルーニー[未分類]

Time[04:06] Comment[0] Trackback[0]
オーシャンズ13のPRに、ジョージクルーニーが来日したそうですね。
記者達の質問にジョージクルーニーはこう答えたそうだ。

「映画で一番見て欲しいところは、僕とブラッドピットとのラブシーンだね。まぁ本編ではカットされちゃったんだけど」




うん、全然おもんない。

どうも、DECKCHOPの山岡です。
昨日ですよ。夢の中で僕ラジオ聞いてたんですね。そしたら何かのCMか、ジングルでしょうね。子供たちが唄ってるんです。

『ララーラララ~ラララー♪
 今日は一日何してる~♪』

そしたらですよ、いきなりべっとりした女の声で、

『ぉお父さん殺してる』

『キィヤァァァー!!』

ですよ。
キィヤァァァー!!は僕の声なんですけどね。飛び起きましたね。
一日仕事かい!一日中お父さんを!こいつ本気や!!

どうもDECK山です。

朝青龍ね。
僕は別にいいやんと思いますね。だって強いんやもん。強い。誰が見ても一番になってるもん。ある程度もう何してもええ域まで来てると思うなー。あの年齢でトップにたち続けるってすごすぎることやしね、横綱としての心の教育がしきれてなかったとかね、もうええやん。ええやん、ですねほんとに。

そんなこんなで初めて(?)、脚本家としての名刺を作りました。
前にも作ったことあるけど、それはDECKCHOP用のもので、最近はもっぱら名刺じゃなくてプロフィールを持ち歩いて渡してたんだけど、ちょっと最近いろいろと人と会える機会が増えてきまして、とある人からも名刺持ちなよって言われたこともあって、やっぱり社会的なことで、名刺を持とうという運びになったのですねー。
で、早速某制作会社の方々に挨拶に伺ってきました。

「いやいや、どうもどうも」

「あ、はいはい」

名刺交換って何か社会人、という感じがしますね。脚本家っていうか、何か、営業マン気分です。でも、営業マン気分になって、あ、やっぱりもっと頑張らないかんなという気持ちにもなれましたね。
クリエイティブといわれる仕事ってどこか他の仕事と違うように見られるし、そういう仕事してる人たちの中には、多く自分たちは普通とは違うぜ風を吹かせてるアホさんがいるんだけれど、実際皆「仕事」ってなれば同じやなぁって最近思うんです。

たとえば9時5時できっちり終わる、ほんとにイメージどおりの役所仕事があったとして、それでもやっぱり9時から5時まではきっちり働いてるわけですからね。たとえば僕なんかでいうと一日さぁ脚本の仕事に当てるってなったときでも、やっぱり結構別のことしてますから。
街でせわしなく歩いているスーツの人たち、一日営業先を周り、汗を流して仕事を取り、会社に帰って報告書やプレゼン資料を作成したりと、朝から晩まで仕事に没頭している。僕の場合は脚本を仕事にしようと思ったんなら、朝から晩までそのことに浸かる、漬かるくらいしないとあかんのだなぁと思うのです。常に何かを生み出していないと、負けてる気がしますね。
うちの小さいセガールも、いろいろ仕事の現状に不満を言いながらも、びっくりするくらい一生懸命やってる。そういうのわかるとね、まだまだ自分全然負けてるやんって思うね。頑張ろう。

次回のDECKCHOPのコント、テーマが自分の中で固まってきましたよ。
BCDECKCHOPだからね、あの人が生まれる前のことだからね、だからちょっと「生きる」や「死ぬ」もテーマに盛り込みたいと思ってますよ。まぁ、コントだけどね。
前の2回のコント公演とは、また違う笑いを見せたいなって思います。今の僕らにしか作れないものをちゃんと意識して出していきたいですね。期待しててください。

  


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