DECKCHOP活動日誌

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2007-09.29 Sat経済産業大臣。[未分類]

Time[05:11] Comment[0] Trackback[0]
新内閣が発足しましたねー。

経済産業大臣の名前が、「甘利(あまり)」さんというらしい。
そのときテレビをかけっぱで画面を見ておらず、音だけで聞いていたので思わず「えぇ!?」となってしまった。で、字面を見てまたちょっとびっくりした。

甘利…甘い利益…余り…経済産業。アラアラなにやら面白いですね。

どうも、DEEEECKCHOOOOOPの山岡です。

さて、コントです。次回のね。
ちょっと仕事が落ち着いたのもあってさくさく考えようと思って頭をひねっておりましたら、きましたね。
決まりましたねコンセプトというか、一番悩んでいた大枠の部分が!
進行中のドラマの企画ともつなげられそうな、それでいてしっかりDECKCHOPの企画として独立した、今まで僕らがやったことないモノになりそうです。

ずばりこれを読んでくださっている方にはお伝えします。
今回のテーマは「神様」です。関西では「かみさん」と言います。
なにやら小難しいぞ!!
うむうむ。いや、会場に笑いの神を降ろしますって意味もあってね。それは。

今こうして僕らがいろいろ物考えてるのも、実は表現したいって気持ちよりも、とにかく人を楽しませたいって気持ちからなのですよ。
それは芝居始めたときから一貫してて。
そういう意味では、僕らは会場に来てくださる皆さんに動かされて物を創っとるのではないか?皆さんは「神様」ですね。僕らを操っているのね、そういう意味では。

では存分に操られようじゃあないか。たくさん笑いを生み出されしもうじゃあないか。

今回、いつも以上に興奮しておるしだいです。きっと今までで最高のものが生まれそうな予感がビシビシきてるので。
あと一ヶ月と半分です。
ぜひ皆さんには期待に期待を重ねて待ってて欲しいです。

よし、台本を仕上げよう。
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2007-09.23 Sun肉体改造。[未分類]

Time[03:01] Comment[0] Trackback[0]
サメの軟骨が健康食品としてとてもブームらしい。
なぜサメかというと、サメは広大な海の世界において食物連鎖の頂点に君臨し、なおかつ風邪も、他の病気にもかからない最強の生命力を持っているからだそうだ。
しかし中にはまれではあるが、風邪をひくサメもいるらしい。

もう、ぐっずぐずじゃないですか。

どうも、デックチョップの山岡です。

最近眠たい。いろいろとお仕事があるのだけど、睡魔に惨敗を喫してしまうことがしばしばある。徹夜もままならない状態である。
なぜか。やっぱり理系人間としては、理由が知りたい。なぜ眠気に負けてしまうのか。世の中には何日も徹夜をしても頑張れる人がたくさんいてるのに、なぜ僕は寝てしまうのか。やる気の問題か。いや、やる気はある。そこではたと行き着いたのは、「体力」である。
やる気ではないのだ。2日間徹夜しても集中力を持続させられる体力なのである。
僕は人よりも体力があると自負していたのだけれど(柔道をやっていたので)、体ががっしりしているということは、それだけ、体力を維持するための体力が必要なわけです。BMWも維持費がかかる。
そうだ。肉体改造をすればよいのだ。2日徹夜するために、体をいじめぬくのだ。

そこで先日弟からいただいたビリーズブートキャンプの登場である。
ビリーズブートキャンプ1週間コースを今日から始めた。

「1日目:筋肉を活性化させるための準備運動」

テレビの前で早速ビリーズバンドをにぎり、はじめたのです。
DVDは全部で4枚あるんで、起承転結の起です。

まぁ~~~~きついんです。

え、ほんまに1日目かこれ?と思いDVDパッケージを見るもやっぱり1日目。
のっけから汗が噴き出ます。でも汗がふけない。腕が顔まで上がらないのです。プルプルになって。めがねもズルンズルン滑り落ちてくるけどあげられない。腕が上がらない。

ふぁーふぁー言いながらビリーの動きに合わせて動きます。
でもやっぱりそこはエクササイズのエキスパート。インストラクターのプロです。
うまいね、飴とムチが。ちゃんとギリギリきついとこまで、もうあかんってとこまでやっといて「じゃあリラックス~」っとなるわけです。
そこで息を整えて、また次へ…。
でも、実はこれが一番堪えるんですねー。走りこみなんかでも、いくら速いダッシュでも一定のスピードなら、何とかできるんです。でも、ゆっくり、速く、ゆっくり、速く…と繰り返すとものすごいきつい。電気でもスイッチ入れるときが一番電気食うといいますから、小休止のあとまた再スタートするのが一番体力をつかうのですねー。

だからビリーの「OK、Relax!!」の声にほっとしながらも体は確実にぴくぴくなっとるわけです。

全部で55分ありますから、やってもやっても終わらない。汗が噴き出てヒザもガクガクなって、腕も上がらなくなって、ビリーズバンドが足を思いっきり締め付けてちょっとうっ血しそうになり、めがねがずり落ち…そうしてようやく最後のエクササイズ。

「Last,ONE MORE!!」

ビリーの声に歯を食いしばり必死に堪えます。
そしてついにビリーが叫びました。

ビリー「OK,FINISH! GOOD JOB!!」

僕「YES…」

言うてまいました。小っさい声でしたけど思わず。
完全にキャンプに入隊してしまいました。

ムッキムキの脚本家目指します。
  

2007-09.19 Wedテーマ曲について。[未分類]

Time[01:57] Comment[0] Trackback[0]
とある映画館のもぎりのお姉さんと小鳥のようなキッスをする夢を見ました。
映画が始まる前にトイレに行きたくなり、ふと劇場から出ると、なにやらある部屋の前でもぎりの姉さんがこっちを見ています。お?お?と思い、近づいていくと、妖しい、カワイイ笑顔で、上目遣いで見てくる。と、なぜか僕もさもプレイボーイかのようになって彼女をエスコートし、劇場ロビーわきの小さなカウンターにつれていて、ラムコークを注文し、二人で飲みました。
そして映画が始まるからと僕は劇場内に戻ろうとし、彼女も先ほどいた部屋の前に戻ろうと一緒に部屋の前まで歩いていきました。
その部屋の中ではなぜか大人数が会議をしていました。そして去り際、僕が彼女に小鳥のようなついばみキッスをし、さっと立ち去ると、僕の背中に向かって彼女が「バカー!!」と言いました。
僕は、「おい、会議中なのに中に迷惑になるやん!」と少しハラハラしながら劇場内に入っていきました。

どうも、DECKCHOOOOOOPの山岡です。
最近、何か執筆をするときに、自分の中でテーマ曲なるものを決め、それをひたすら流しながら書いています。
今かかっているのは、くるりの「ジュビリー」という曲と、中村雅俊の「ふれあい」です。これらを延々繰り返し聞きながら、書いています。

「ジュビリー」の方は、先日依頼のあった新しい企画の雰囲気に、勝手に僕が合っているなと思って選んで、ずっと聞きながら、今日とりあえずプロット初稿を仕上げました。

『人はそれぞれのライフ 新しい場所を探して でも君とは離れ離れ 日が暮れて見えなくなっても 手を振って夜になっても』

というフレーズがなぜだかしっくりきて、執筆もはかどりましたねー。

もうひとつ、「ふれあい」の方は、これはいつかドラマにしたいと思って今書いている、大学教授のお話に、完全にはまっている曲なのです。

『人はみな一人では 生きてゆけないものだから』

ズドンと言ってくれますね。ここまでバシっと言ってくれると、ただただ響きますね。
同じような感じで、Blurの「Tender」にある

『LOVE'S THE GREATEST THING』

も素晴らしい。堂堂とここまで言えるのは、すごいです。かっこいい。

周りの影響、特にINAPYの影響で僕の周りには様々な音楽があふれていまして、いつかたっぷり時間があったら、○○用、とかいう風に分けたろうと思っているのですが、まだできずにいます。
「シャワー浴びるの明日でいいかなぁとちょっと迷っている時」用、とかいう風にこと細かくカテゴライズしてみたいです。

ここ最近ちょっと変な感じになってまして。
台詞についてあれこれと考える時間が増えました。
むーん。演劇ならある程度空気を作るために、捨て台詞というか、どうでもいいような挨拶みたいなのも割りと大事に、いろいろと書くんですが、映像表現って考えたときに、どうでもいい台詞、たとえば挨拶とかは不必要に思えてきて、しかも空気感だって動きで映像なら見せることできるし、そうなると本当に必要な台詞、それがないと話の内容がわからない、つまり説明台詞しかなくなるなぁと。そうなると、説明台詞はやっぱりどうしても野暮になっちゃうから、じゃあもう動きや表情でシーンを作るってことになるのかしらん…あれ?トーキーだぞ?とすごいスパイラルに陥るときが、たまにあります。
どうも野暮に思えてしまうのですね。しかしながらそれはやはり自分の台詞力がまだまだ足りないのだろうと反省しつつ、納得のいく台詞を書くよう頭をしぼっておるのです。ここがクリアできるときっと素晴らしいものが書けるのだろうと思いますねー。ひゃー。
しかしまぁ書かなきゃいけないものはたくさんあるので、じっと悩んでいる暇はないので、とにかく書こう。

新しい企画、プロデューサーに気に入ってもらえるといいなー。
とりあえず、「ふれあい」をかけながら今晩頑張ろう。

つい最近読んでしびれた淵上毛銭という人の詩です。

 じつは
 大きな声ではいえないが
 過去の長さと
 未来の長さとは
 同じなんだ
 死んでごらん
 よくわかる。

うーん、、、いいです。
  

2007-09.16 Sunふれあい。[未分類]

Time[20:42] Comment[2] Trackback[1]
ブータン人は、夏にブンブン五月蠅い蚊すら殺さないそうだ。たとえ血をすわれているところを発見しても。とかく殺生はしないそうで、でもその理由が面白い。

「蚊すら殺さない俺は、絶対に天国にいけるはずだ」

この理念がブータンでは普通なのだそうである。だからブータンの人々はとにかく親切なのだそうだ。
素敵だなと思いましたブータン。
先週何の気なしに、ふと家の階段(金属製)で死んでいたセミを、下の庭の土に埋めた途端に、偶然新しいお仕事の話が来たので、こんなことを思い出したわけで。

どうも、DECKCHOPの山岡です。

常日頃、新しい発想、新しい作品を生み出したいと思って頭をひねっているのですが、まったく新しい発想などというものはそうは思いつかないもので、昔のアレンジがやっぱりほとんどになっているのだなと最近改めて感じます。

前にも書いたかもだけれど、伊丹十三氏の「女たちよ!」というエッセー、僕はこれを読んで愕然とした。書かれていることが、最近書いたかのように新鮮に読めてしまったのである。書かれたのはかなり昔だ。僕が生まれたくらいの年だ。これを読んで、今僕らがうねうねこねくりまわして面白いと感じている理論やら、発想って、すでに昔にやられてたことをいじっているだけに過ぎないと痛感したのです。

そしてこれは後に知ったのですが、大学時代に学園祭で、いかにもなインチキ霊媒師を二人呼んで、我が校出身の今は亡き文豪や詩人を降ろしてもらい、対談をするという企画を立てたのだけれど、実は同じようなことを昔の霊媒師が遊びなし、本気でやった本が存在するのだという。

うーん、先にやられていたとは。

そしてそして今日、信頼を寄せる映画知識の泉、前田君にいろいろと話を聞いていたところ、タイムマシーンを使って過去に戻り、祖母を殺害することは、自殺になるのか、という小説があるらしいことを聞いた。
その小説の主人公は、とにかく過去に戻ってコロンブスを殺害したり(コロンブスを殺害したらアメリカはないのか、という考えから)、他にも歴史的な偉人を殺害し、歴史がどう変わるのかを見ようとするのだという。

その小説のオチはちょっと哲学的に走っていてあれだったのだけれど、「過去に戻って祖母を殺害することは自殺になるか」という命題には本当に感心してしまった。今そんな話を誰かがしていても、きっと古臭いなんて思わず、あ、面白いこと言うてる人おるな、となると思う。

ちょっと前に、タイムマシーンで未来からおばあちゃんが孫の顔を見に来るっていうコントをやったのだけれど、ちょっと通じるというか、あ、先にそういうタイプのおかしみを考えている人がいたのだなぁと、唸ってしまったのです。

そんなこんなで、今日仕事をしていましたら監督さんから電話がかかってきまして、ドラマの件でもうちょっと詳細を詰めたいというお話をいただきました。
さっそく火曜日の夜に会うことになったのだけれど、本当に仕事が早いですねー。他にもお仕事を抱えてらっしゃるにも関わらず、こちらの出した案に対してぱっぱぱっぱと新しい意見が飛び出す。その瞬発力には驚かされます。そういうところではまだまだ負けてるなぁって思いますね。まだ僕なぞはやらなあかんことが2つ同時にあると割とワタワタしてしまいがちなのですが。
先日もプロデューサーの方が新規企画の展開などを話してくださったときも、改めてすげぇやと思いましたね。出てくる出てくる。
今日観た映画の中で、敏腕映画プロデューサーがある人に「いつ寝てるの?」と聞かれて、「日曜日」って答える1シーンがあったのですが、そうなりたいなー。一週間フルに、いつでもマックスで活動できる頭を手に入れたい。

とにかく今自分が生み出せる最高のものをどんどんと作っていくことが大事なのかなと、今日は思いました。できたものを観て、それが新しいのか、古いのかって判断されるのかしらと。

BCDECKCHOPのチラシができました。
近日中にHPにアップしますので、ぜひ観てください!
今回もうちのデザイン班が素敵なチラシを作っております。

そしてたった今、それを持って今回ゲスト出演をしてくれるネコ脱出の迫真由美さんに会ってきましたー。
まだ台本はあがっていないのですが、、、今日二言三言交わした会話で迫さんの、僕らの劇団に出演してくださる好意を感じまして、ちょっと、やっぱりめちゃめちゃいいのを書かなきゃなぁと決意を新たにしました。絶対この縁を無駄にするような、しょぼい作品だけは作ったらいかんと思いました。
とんと思いつかねぇなぁなんてゴロゴロしてる場合ではない。
考えよう。
  

2007-09.15 Sat3連休ねぇ。[未分類]

Time[01:25] Comment[0] Trackback[0]
自転車の前輪がなぜかパンクしているので、今日返さなきゃいけないビデオを、一駅歩いて返しに行く。
まぁいい運動になってよろしと思って歩いていると、金曜日の夜だけあってゾロゾロと酒の入った連中がまぁいますいます。
もう店の閉店時間過ぎてるのにダラダラだべっているやつもいっぱいおるわけですねー。
閉店時間過ぎても店いてるやつ。
アホですね。

「閉店時間ですので」

っていわれたら負けですね。閉店時間なんかあらかじめわかってることやし、それ以前に店出るのが当たり前やしね。
時限爆弾やったら、確実に死んでますからね。

あと「CLOSED」って札が下がってるのにドア開けようとしてるやつね。
もし「CAUTION」って書いてあってもそいつら開けよるんでしょうね。
中に爆弾があったら確実に爆発してますからね。

どうもDECKCHOPの山岡です。

3連休と聞いてもいまいちピンとこないのですねー。
というのも今日のお昼ごろ吉岡Pから電話があり、新しい企画のプロット作成の要請があったからなのです。これと、BCDECKCHOPのコント執筆で3連休することが詰まったわけで、半額だからとツタヤでビデオをひとり借りまくる必要もなくなったのです。やったね。
でも先日チケットをいただいたタランティーノの映画は観に行こうかしらん。来週にはロバートロドリゲスの映画もあってそれもチケットもらったからぜひ行きたいね。ゾンビ映画というから、それはそれは楽しみに、この3連休はお仕事をしようと思います。

そういえば、来週僕のかわいい弟からの誕生日プレゼントが届くそうな。とっても欲しかったビリーズブートキャンプ。鍛えたい盛りなのである。
そしてママンからは日用品が届くそうな。タオル地の布団シーツ。
早くから楽しみである。
家族って、いいね。最高だね、家族パワー!!へっへい、最高最高。

一昨日から首を寝違えている。誰かいい治し方を教えてください。
  

2007-09.13 Thu打ち合わせにしゃぶしゃぶ屋。[未分類]

Time[02:02] Comment[0] Trackback[0]
はい、またギャオで仮面ライダーが放映されています。
観ましたよ早速。今回は前のV3よりも古い、一号二号が主人公です。
僕の生まれる11年前の作品でした。
今回のお話は、物理学者が地軸を操れる装置、GXを開発したところから始まります。

地軸を操れる…?

どういうこと?って思ってましたらば、そこへやっぱりショッカーが現れるわけですね。
そして死神博士が言うんです。
「地軸を操れれば、我々ショッカーは世界を征服できる」

…え?

さすがショッカーなんですね。悪さレベルが半端じゃないんです。
僕らみたいなクラスだと、ぱっと思いつく悪事といえば万引きとかですよ。
でもそこはショッカー。地軸を操れると聞いて考え付いた悪事がね、すごいですよ。

「地軸を操って日本を水浸しにするのだ」

ありえません。想像できひんもんね、その状態が。悪いですよー。

それでまぁライダーがそれを阻止するんですけど、この作品はなかなか話が凝ってます。始まって10分くらいでね、もうライダーキックが怪人に炸裂するんです。で、怪人が死によるんです。
え?もう?って思ってたら、そこからまた話が展開する。凝ってますよー。最初の怪人は前座ですよ。真打の怪人が別におったんですねー。興奮させられてしまいました。

どうも、山岡です。

この間JR渋谷駅の改札で、女優の小澤マリアさんを見ました。
ものすごくきれいな方でした。なんだろうね、確かに顔が美人っていうのもあるのだけれど、見られてるっていう意識がそうさせるのか、全身から発するオーラがすごいね。きれいに見られようとしている意識が、内側からほんとに輝かせてるね。すれ違った後から、ジワジワドキドキしてきました。

でで、なぜ渋谷かといいますと、お昼休みを利用しまして脚本の打ち合わせにでかけていたのです。
その日は現在進んでいるドラマ企画の監督さん(映画キサラギや、オープンウォーター2の予告を手がける新進気鋭の方)をプロデューサーが紹介してくださるということで出かけたのですが、連れて行ってもらったのが、はい、渋谷のしゃぶしゃぶ屋さんでした。
わーお業界。
正直昼からそんなとこ入ったことなかったんでドキドキしたんですが、ランチメニューがあったので、僕は冷たいうどん膳を注文しました。

その日は監督さんのほかに、その方の所属する会社の方がもう一人いらっしゃって、今回のドラマ企画のほかにも、最近の映画の話題で盛り上がり、うどんをすすっておりましたら、

「いやータランティーノの最新作がなかなか面白くってさ」
「へぇ」(僕)
「観た?」
「いや、僕まだなんですよ」(僕)
「ほんと?じゃあチケットあげるよ」
「え?」(僕)

あ、そうかそうか。これが業界なのかと何かすごく納得して、映画のチケットをもらいました。素晴らしいですね。

まぁそんなこんなで話を進めているうちに、ドラマではなく映画でもいいねという話にもなってきまして、ワクワクしながらうどんをすすっていました。主演に予定しているのが某有名俳優なだけに、そのブッキングも企画の鍵を握っているのですが、僕は映画にならないかしらんとひそかにドキドキしています。うーん、映画、いいですねー。

それで、今日です。
お昼過ぎに電話がなりまして、出てみると監督さんからです。もう渡した最新のプロットを読んでくださったそうで、いろいろと意見をもらいました。うん、笑いの相性が合ってます。
正直ここまで笑いについて合う人って珍しいのね。一晩中でもしゃべれる人だなぁと思いました。今回プロデューサー、監督さんともにものすごくフィットする人で、きっと楽しい現場になりそうなので、ぜひともこの企画がスムーズにいけばいいなと思いますねー。ほんと、映画にならないかしらん。
そしてその監督さんがすごいスプラッタ好きと言っていたので、いつかスプラッタ映画作りたいなぁ。

はい、BCDECKCHOPの方はついにチラシが完成しましたの。わい。
とても素敵な仕上がりになっておりますので、配りまくりたいと思っております。
コントの方も、ちゃんと、考え、たい、と、思っています。

自分で締め切りを作ろう。
締め切り過ぎたらお金がもらえないと思おう。
皆、「まだあがってないの?」じゃなくて、「早くあがってほしいな」と首を長くして楽しみに待ってくれてると思おう。
もう半分以上できていると思おう。
  

2007-09.11 Tue顔合わせ。[未分類]

Time[00:03] Comment[0] Trackback[0]
一度ここに書いたかどうか忘れてしまったのですが、この間この話題でものすごく盛り上がったので記すことにす。

皆さん、なまこってご存知ですよね。そう、あの海の塊です。
一見まったく動かないなまこですが、天敵が現れたときにはやはり逃げます。しかしその逃げ方がすごい。なんと肛門から内臓をブーン出すのですね。というのも実はなまこの内臓は魚たちにとってもものすごく美味らしい。肛門から放った内臓を魚がむしゃむしゃと貪っている間に、なまこは必死で逃げるんです。
そして逃げ切った、内臓がなくなったなまこは、半年くらい元気がないそうです。

わかる。わかるぞなまこさん。テンションだだ下がりなんでしょうねきっと。内臓がないというより、内臓出してもうたことへのストレスでしょうね。

父親が出してるとこは絶対見たくないですねー。

○ とある道

なまこの父、歩いている。
公園からチンピラが見ている。

チンピラ1「おい、あのオヤジ、狩ろうぜ」
チンピラ2「お、ええのぉ。(なまこの父に)おい、オヤジー」
なまこの父「な、何だ君たちは」
チンピラ1「いや、ちょっと僕ら遊ぶ金がないんやけど、貸してもらえへんやろか」
なまこの父「なぜ私なんだ」
チンピラ2「うるさい!ごちゃごちゃいうてたら殴ってでも…」

ブーン!!

チンピラ1「うわ、なんやこいつ。何かケツから出…うまい」
チンピラ2「うまいやんけこれぇ!おい、タッパもってこいや!」

なまこの父、逃げる。

○ なまこの家
父、帰る。

なまこ子供「お父さんお帰りー」
なまこ嫁「あなた、遅かったわね。今日はあなたの好きな水炊きよ」
なまこの父「…あぁ、うん」


悲しいですねー。
人間で言うたら内臓が、金なんでしょうねー。普通に狩られてますねお父さん。

どうも、DECKCHOPの山岡です。
先日、次回公演の顔合わせに行ってまいりましたよ。
ゲストであります、東京アンテナコンテナの冨永裕司さん、ネコ脱出からは福村英里さん、もう一方、同じくネコ脱出から参加していただく、迫真由美さんは用がありまして顔合わせにはいらっしゃらなかったのですが、いろいろと、うちのメンバーとの交流をかねまして、お話させていただきました。

一応2本ほどあがった台本を読んでみたりもしてね、いい感じで、進みました。全然台本あがってないですけどね。

今までコントはやってきましたけど、今回初となる、コンセプトというものも話し合いました。得意なところで勝負しながら、その中でまだ踏み込んだことのないところを突付くような、そんなこともしてみたいねということになったので、そうします。

稽古が始まったら、ゲストさんのこと、コント内容についてももうちょっと詳しく発表していこうと思います。

「だって、岩は、ほら」

コントの1台詞公開です。
面白くないものは作る気ないので、お楽しみにしていてください。
  

2007-09.08 Sat相性。[未分類]

Time[02:17] Comment[0] Trackback[0]
台風がすごかったですねー。
朝方ずっとテレビで、76歳の男性が台風で倒れた木の掃除をしていたら別の木が倒れてきて下敷きになり死亡した、というニュースが流れていました。どのキャスターも使う「別の木」っていう言い方が面白くて、朝のテンションで音楽家のINAPYとクスクス笑ってしまいました。

どうも、DECKCHOPの山岡です。

シーブリーズの洗顔が、ありえないほど僕の顔肌と相性がいいことが発覚した。この相性たるや、例えようもない。オートクチュール感覚である。科学が進歩して誰かの体に入れるようになったとして、僕の体に入りたいと思った人にはまずシーブリーズで顔を洗ってもらおう。ぜひこの感動を最初に味わって欲しい。
もっと著名になってテレビとか出たら絶対「シーブリーズいいですねー」って言おう。そしてシーブリーズの会社からシーブリーズの洗顔フォームをいっぱい送ってもらおう。

いやはや、週末なのに、やることがたくさんあります。
ネットドラマのプロット直し、2時間もののシナリオ執筆、BCDECKCHOPのコント執筆、活動日誌書きなどなど。

しかし、まずは日記を優先す。なぜなら今日書きたい、というのも誕生日だから。へっへい。

誕生日になりました。何かいろいろと忙しくてそうかー誕生日かーなんて感慨にふけることはできないのだけれど、明日は無理やり横浜までランチバイキングを食べに行きます。だから金曜の夜ご飯は抜きました。
バイキングの後は横浜駅ビルのペットショップに行くのである。恒例。犬などが無性に今見たい。そしてその後、先ほども登場した音楽家INAPY宅で誕生パーティ。6畳くらいの部屋に7人が集まるらしい。しかしINAPYは収納上手だから大丈夫らしい。楽しみである。

大学の後輩たちが10月にお芝居をするというので、稽古を見学に行ってきた。
思っていた以上に楽しかった。やっぱりモノを作る過程を見るのは楽しいですね。作っている張本人はすごいしんどいのだけど、はたから見る分にはいい刺激になっていいと思いました。また暇があればお邪魔しようかしらん。

10月、阿佐ヶ谷にて行われる彼らの舞台、劇団ダダン『トリカブト』、どうぞ皆さん、お暇があれば行ってみてください。
リンクから劇団ダダンのHPにジャンプできるので、気になる方はジャンプしてあげてください。

さて、これから誕生日の記念に映画『アバウトシュミット』を見ようと思う。そして、仕事をしよう。
  

2007-09.02 Sunシンプルイズベスト。[未分類]

Time[15:41] Comment[0] Trackback[0]
最近ヤフーのアドレスに迷惑メールがたくさん来ます。
ほんとうにもうたくさんきます。件名を見ると、
「すぐやれる!?」
「Hな女の子たちがわんさか!」
「熟女専門ツーショット」
とかね、別に大してそそりもしない文句がズラズラ並んどる。
でも、その中にひとつだけ。

「じっちゃんの名にかけて!」

というのがありました。
どういうことやねん。どうしたいねん。
思わずメールを開きました。

どうも、DECKCHOPの山岡です。
最近いろいろ勉強だと思って作品を観ているのですが、楽しみにレンタルした「奥さまは魔女」(ニコールキッドマン主演)が、思ったよりもよくなくてなんとなく胃の調子が悪いです。
ニコールキッドマンはそれでもかわいすぎて、吹き替えで見たのだけど、その吹き替えもものすごくマッチしていて、それはそれはギュンギュンきたのだけど、話の展開がちょっと思った以上にたるかった…。最後ダーリンをイザベルのところに車で送り届けてくれた人物、よくわからない。。。
でも、ニコールキッドマンがものすごくかわいかったので、幸せでした。

お芝居も観に行きました。
一応脚本を書いている手前、どうしても脚本に目がいってしまいます。

誰もが言うてることやけど、「シンプルイズザベスト」。
これに尽きる思うんです。
98分?やったかな、ハリウッド映画の平均時間。
ここですよやっぱり。いい時間は。
ハリウッド作品なんてって言いよるやつもいますけど、やっぱりハリウッドはツボを押さえる極意を知ってます。だからあんなに売れている。

僕は芝居もそれに関しては一緒だなと思っておりまして、2時間越える芝居はどうしても作る側にも相当な自信と覚悟がいると思うわけです。
ほんまにこれ、2時間以内で言えへんか?表現できひんか?っていうのはやっぱり自分に問いながら作りたいと思います僕は。そんなごちょごちょごちょごちょ言わんでええやろと。

シンプルイズザベスト。
これ大事にしていきたいね。2行で物語のあらすじは言える。でも見てみるとすごい面白くて、感動できる、そんな作品を作っていきたいなぁ。とここ最近で感じました。Mr.インクレディブルみたいなね。

9月に入りましたー。9日の顔合わせに向け、コント執筆頑張ります。
  

2007-09.01 Satひゃー面白い。[未分類]

Time[03:44] Comment[0] Trackback[0]
「飛んでるんじゃない。落ちてるだけだ、かっこつけてな」

トイストーリーのバズの台詞です。
これ、一番くらいに好きな台詞。いかしてますねー。

「未来へ戻してやる!」

これバックトゥザフューチャーのドクの台詞です。
これ、三番くらいに好きな台詞。いかしてますねー。

「縁…なんだよねぇ」

これ僕の友人が失恋して言った台詞です。

どうも、DECKCHOP山岡です。

いやー最近立て続けによい映画を見まして興奮しています。
中でもやっぱり最高だったのは、先にも挙げた「バックトゥザフューチャー」と、今さっき見た「Mr.インクレディブル」ですね。
いやー面白いよ。すごい。どちらも脚本がずば抜けていいですね。
台詞も随所に面白いのがちりばめられてるし、テーマを押し付けることもないし、最高です。

特にMr.~の方は、絶対日本が作れない映画ですね。アメコミの世界観と、やっぱりロマンスの感覚の差ですね。あんなにダイナミックに家族愛を描いてみたいもんだ。細かいですよね芸が。やっぱり練られてます。インクレディブルがヒーロー廃業して、保険会社で働いているのも面白い!アメリカの哀愁の描き方って、こういうのなんだなぁってしみじみ感じました。

もともとピクサー作品は大好きで、トイストーリーもモンスターズインクも素晴らしい。ニモもね。カーズ見てないけど。あれ?カーズはピクサーじゃないのかしらん。
とにもかくにも久々にちょっと嫉妬する感じを覚えましたね。このアメリカの感覚は、ぜひとも手に入れたいね。盗もうこのテクニック。
今度アニメ作品を書く機会があれば、このテイストは試してみたいところです。アクションアニメの仕事こないかしらん…。

今日はあまりの興奮に日記を衝動で書いております。
一応ですがちゃんとDECKCHOPも動いております。
台本もちょこちょこ仕上がってきてます。
DECK総裁から9月9日締め切りと言われたので、それに向けて書いています。
ゲストさんも決定いたしまして、しかもいつもより多くゲストをおよびしているので、ちょっとこれは今回いつもよりも気合を入れないとと。
「え、こいつらすごいな」ってゲストさんに思ってもらいたいしね。思わせないといけないしね。これは僕の勝負だなと勝手に意気込んでいます。
敵を騙すにはまず味方から、じゃないですけど、まずは演者にすごいって思ってもらえる台本を書かなきゃあいけませんね脚本家ならば。
「これは役者の演技で笑いが起きるものだから」ってのは脚本家にとっては逃げの台詞で。まずは誰が読んでも、どう読んでも笑えるものを書く、これを自分に科して台本作ってます。
宮崎駿さんがこの間テレビで、「発想は自分の脳みその中に釣り糸を垂らすようなもの」と言っていました。ゼロから生み出すのではなく、確実にそこにあるものをうまく釣り上げるのだと。

これから夜釣りに出かけてきます。
  


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