DECKCHOP活動日誌

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2007-12.30 Sun船越に行く[未分類]

Time[23:06] Comment[0] Trackback[0]
駅前でのこと。
とあるおっさんが信号待ちをしている母娘連れの、小さな女の子に向かって大きな声で

「いやぁ~おじょうちゃんほんとにかわいいな~。こんなかわいい子おじさん見たことないなぁ。どうしたらこんなにかわいい子ができるんだろうなぁ」

褒めちぎっているんです。
ちょっと母親は迷惑そうにおっさんを見ています。
しかしおっさんはえびす顔で続けます。

「ほんとにかわいいなぁ。お人形さんみたい。なぁ。目もほら、クリクリし…………うん」

え?何!?

「かわいいかわいい」

おっさんは去っていきました。

何だ最後のやっつけ感。サッサーっと帰っていったおっさん。
全く意味がわからず、面白かったんだけど、ちょっと怖くなりました。

そういえば昨日も、夜雨の中帰ってくると、アパートの庭に知らないおじいさんが立っていて、きょろきょろしていました。
怖かったので、そのままアパートの前を素通りし、遠くから見ていましたらば、おじいさんは何事もなかったかのように庭から出てきて、去っていきました。

怖いです年末。

どうも、DECKCHOPの山岡です。

年内最後のお仕事ということで打ち合わせに行ってきましたー。
忙しいというのは本当にいいことです。

それで、会議終了後とてもお世話になっている監督さんから、
「うなづき過ぎ」
との指摘を受けてしまった…。るーん…。

確かにそうなのだ。
今年に入ってから気づいたのだが、どうも癖らしい。うなづくのが。
人の話を聞くとき、無意識にびっくりするぐらいうなづいてる。

「うなづいてるから同意してるのかと思った。反対のときは黙ってればいいよ」

と言われたのですが、ちち違うのです。。。
僕のうなづきは、相槌みたいなものなのです。
歌でいうたら『Huh Hah~』みたいなものなんです。

しかしながら誤解を招くほどの過度なうなづきは気をつけようと思いました。
2008年の目標が決まりました。

さて、打ち合わせを終えて一度は帰ってきたのですが、年始早速の仕事として、企画書作るために、とある漫画を全部読むという課題がありまして、経費削減もかねて船越のツタヤに行く。
コミックレンタルがあり、かつ目的の漫画が置いてある店で、一番近いのがそこだった。
しかし、遠い。
寝不足もあいまって行くとき電車で居眠りして終点本八幡まで行ってしまう。
早く戻って行かねば下手をするとレンタルされてしまう…。絶対に寝てはダメだと、今度は折り返しの電車の中で安部公房の「箱男」を読む。残りちょっとだったのですぐ読み終える。
面白いのだが、何か変な気持ちになり、船越降りてツタヤまで走れない。むーんと言いながら歩く。
そしてようやくツタヤにつき、コミック全15巻を借りる。一冊が分厚いからものすごく重い。腕に負荷がかかりすぎると、人間は吐きそうになる、ということを思い出し、憂鬱になりながら何とか今家まで帰ってきました。

しかし、今思い返すと船越の駅前はとても楽しそうだった。
でっかい「SEGA WORLD」があり、その前に中学生くらいの子がたむろしていた。
ワクワクしてしまうよね、何かね。

降りたことない駅で降りる楽しみをもっと味わいたいなぁと、家に帰ってから思いました。

いやーなんだかんだで師走。忙しいですね。
よいお年を。
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2007-12.30 Sun鼠[未分類]

Time[01:56] Comment[0] Trackback[0]
ロッキー


えーこれは音楽家、いなっぴが先日のタイでの仕事の帰りに買ってきてくれたお土産です。
言わずとしれた、『ロッキー・ザ・ファイナル』のTシャツ。
でも、よく見てください。
ロッキーバルボアの下に、小さく「CHRISTMAS」って書いてます。
どういう意味やねん。

どうも、DECKCHOPの格闘技担当山岡です。

たった今あらかた年賀状を書き終え(25日までには間に合わず)、一休みにこれを書いております。
うーん、今改めて今年を振り返ってみるとですね、まぁ年末なので今年を振り返る的なこともしてみようかと思うんですけど、今年はいろいろありました。
年賀状の数が去年と比べて圧倒的に多くなった点から見ても、今年はまさに「人」に恵まれた年だったと言えるかしら。

昨年の年末?くらいかな。先輩の鈴木から、「動かなあかんぞ」と言われ、鈴木お勧めのデールカーネギーをすぐに読み、自分の作品抱えていろいろと回りました。
結果、人に恵まれ、シナリオ書きとして大きく飛躍できた年になりました。厄払いのおかげも当然あるだろう。

昨日はそんな鈴木といなっぴ&DECKガールズたちとささやかな忘年会を開いたのだけど、皆で今年を振り返って、やっぱり今年は頑張った年だったんじゃないかと皆で自画自賛しあいましたー。
中でも作品づくりについて、役者、作曲家としっかり話せたのは楽しかった。

特にいなっぴとは、作品に宿る力、について話した。

僕らが今活動しているところは、ひとつの作品を本当に何人もの力でまとめていくところで、やっぱり人が集えば意見のぶつかりも生まれてくる。そうなると本当に趣味の問題、ということにもなってくるので、一度こじれるとこれがなかなか厄介だったりもするぞなもし。
でも、そんな小さなぶつかりも、一気に解消できるもの、それが作品の力なのだ。
で、その作品の力って何かというと、どれだけ僕やいなっぴ書き手が、それを「面白い」と思えて書いてるかということなんです。つまり魂が乗ってるかどうかなんだなーうんうん。これはオリジナル作品如何に関わらず、全部にあてはまる。

あれ?精神論?って思うかもしれませんが、それが今実感しているほんとのところ。やっぱり最後はどれだけそこへ気持ちを乗っけられるか勝負な気がしますねー。

このことがはっきりと自覚としてわかったことが、今年一番の収穫でした。
最後の最後で掴みましたけど。
だから来年はかなりいけるのではなかろうか。ちゃんと実家で後厄払いしてくるし。

そんなわけで、明日が年内最後の仕事納めかしらん?
お台場に行ってきます。
  

2007-12.26 Wedレジェンド[未分類]

Time[23:39] Comment[0] Trackback[0]
先日、電車での帰り。
乗り換えの電車をホームで待っておりましたら、電車が入ってきまして人がバラバラと降りてきたんですね。
と、優先席付近から一人の外人さんが降りてきたんです。ストローで何かを飲みながら、降りてきました。外人さんが何を飲んでいるかはそのとき大勢の他の人に隠れて見えなかったんですね。
で、何とはなしにその人を見ていたんです。何か飲んではるなぁ、とか思いながら。


そしたら、、、





ストローの先がなかったんです。

どうも、DECKCHOPの国際人山岡です。

見てきましたよ。
『アイアムレジェンド』
見ちゃいました。
いやーすごいですね。すごい。
最初、ネタのつもりで観に行ったんです。まぁ、笑えるかしらんと思ってね。
でも、でもですよ。確かに笑えたんですけど、それよりも圧倒されましたね。スピード感に。
ちょっとネタばれになるんですけどね、まさか、ゾンビ映画だったとは。
やられましたねー。

いや、テレビの予告でね、最後の方に口をパッカー開けた生物がウィルスミスを囲んでいるのが一瞬映ったんです。だから、あれ、あれあれ??とは思ってたんですけど、モロでしたね。
口パッカーどころの騒ぎじゃなかった。屋根とか壊してましたね。
変な力関係みたいなのができてたのも面白かったです。

いや、ほんとね、多分膨大なカットされたシーンあるはずです。
よくよく考えると結構話に穴があるんですよ。でもね、その穴を見せるか、穴をしっかりふさいでしっかり見せてちょっと長くなるか、そこでこの監督は穴を選んだんでしょうね。それよりもスピードを。
クライマックス、一番の見せ場3分くらいしかなかったですからね。アルマゲドンとかと比べたらすごいですよ。
ラストも簡単なしゃべりで終わらせてますからね。
ノーカット版でないかしら。

「とっておきのベーコンだったんだ!」

これ、一番印象に残った好きな台詞です。
ここまでの内容、見た人にしかわからないと思うのであれなんですが、いや、ほんと見て欲しい。見ていろいろとしゃべりたい。
皆さん、お正月に、見てください。
『アイアムレジェンド』と『椿三十郎』。
『椿三十郎』には僕の尊敬する先輩が出演しております。
あ、『アイアムレジェンド』は知り合い出てません。人間の出演者はほぼ一人なので。

さて、年末が近づいてきたということで、今年中に親知らずを抜くという目標が達成できなさそうです。
再来年に期待です。

今日の日記、こんなもんです。レジェンドの興奮が書きたかっただけなので。。

しかしながら、ドラマのお話は進んでます。
改めて、求められたものをしっかり作る力と、自分がほんとに面白いと思えるものをその中でちゃんと出す力が必要なのだと感じてます。
今回本当にお世話になっているディレクターのU氏が最初お会いして話したときに、
「脚本家がほんとに面白いと思っている本にはものすごい力がある」
と言っていたのですが、それを本当に感じる今日この頃。
年末まで嬉しいことにお仕事が入っているので、今年精一杯出し切りたいと思っております。
  

2007-12.19 Wed熨斗のこと[未分類]

Time[03:04] Comment[0] Trackback[0]
熨斗


先日、とある知り合いの劇団にお祝いの品を届けようと思い、熨斗を店でつけてもらったのですが、祝いの下、結び目の下ね、そこにはてさて自分の名前を入れるのだったかしら、相手の名前を入れるのだったかしらと悩んでしまった。
DECK総裁のママにお聞きして、自分の名前を入れるということがわかりました。
社会常識をもっと勉強しなければ、2008。

どうも、職場でのあだ名が「海賊」の年男、山岡です。

先週一週間ほど日記をご無沙汰しておりましたのですが、いろいろとありました。それはもう。

まずは初めて体験した試写会のこと。
脚本を教えてくださった先生に招待され、2月公開の『歓喜の歌』という映画を、俳優の先輩鈴木亮平と一緒に見に行きました。
これは落語家・立川志の輔さんの新作落語が原作になっている作品で、とある市役所のいい加減な役員が、年末のコーラス発表会をダブルブッキングしてしまって…というお話です。
落語ならではの人情噺に加え、少し現代への皮肉も交えたコメディになっておりました。
主演の安田成美さんが素晴らしく綺麗で、もちろん脚本も台詞が素晴らしく、飽きない二時間を過ごしましたー。
その帰りに鈴木亮平にとある関係者が集まるバーへとつれていってもらいました。
そこで役者の「当て勘」の話になった。
ここ最近すごく思うのですが、役者さんには「当て勘」というものが必要な気がする。
これは打撃格闘技でよく使われる言葉なんですが、ある意味役者にも言えるんじゃあないかと思うのですね。
うまい役者は五万といるわけです。でも、たとえばそんなにうまくなくても印象に残る人。他の台詞あんまりやのに、この台詞はものすごい心に打ってくるぞ、というものを持っている役者が強いんだと思う。この「当て勘」は鈴木亮平にはあると僕は思うし、DECKs役者陣もこれをつけていかなきゃならんのね。頑張ろうね。

さて、その翌日はお台場で脚本打ち合わせ。。。
いろいろとプロデューサーやディレクターの意見が飛び交い、そうか、そういう風にもできるなぁなどメモを取る。じゃあこう直したらいいなぁとか頭でいろいろ思っているうちに打ち合わせが終了。
よく考えたら、僕、ほとんどしゃべってなかったのです…。これは反省です。自分の作品だから僕がイニシアチブを取るくらいの勢いでいくべきだったのね。うむうむ…次の打ち合わせはしっかりやろう。

そして花金は現在仮所属している芸能事務所の忘年会。
初めて顔をあわせて話した役者さんの方もいて、それはそれは楽しく、久々に朝まで楽しいお酒が飲めました。ダーツ大会に、賞金…すごいぜ。
社長やマネージャーさんが同じ兵庫出身ということもあり、話も盛り上がりました。
ありがとう兵庫!!

土曜日は楽しみにしていた後輩の舞台を観に行く。
卒業公演ということで、締めくくり、集大成。それは楽しみでした。
楽しそうに作っている感じが見えて、次の芝居がまたやりたくなりました。やるんだけどね!
内容は、少しファンタジーなお話だったのだけれど、やっぱり現実と離れた世界を作るとき、大枠は大うそでも、細部はものすごくきっちり作らねばいけないなと改めて感じました。
僕も割りと話を作るとき、恐竜出てきたりとっぴな設定を好みがちなので、そういう部分はもっともっと僕も考えなきゃなぁと。
でもファンタジーやSFに限らず、フィクションである以上それは言えると思う。フィクションを作るのは、ウソをどれだけ真に迫って見せるかということだから。うまい詐欺師が具体的な数字を出す、みたいなもので。

そういえばフィクションのことなら昔ライターを目指しているという人が、どんな話を書きたいって話になったときに、「あ、自分フィクションは興味ないんで。ドキュメンタリーにしか興味ないんで」と言っていた。ふーん。よくわかりません。

日曜は仕事をしながらウメズカズオさんの「恐怖への招待」という本を読む。
すごいですねやっぱり。ものすごいことを考えてます。物書きにはオススメの本ですね。
もっと考えて書かなきゃいけないなぁと痛感しました。

こんな一週間でした。
そして、今日、正式に事務所に所属することが決定しました。
来年も本腰入れてやんなきゃあね。色々と。
来年のテーマは「強欲」です。ズキュゥゥゥゥゥン。

紅白にジュリーが出ないのがショックです。
  

2007-12.11 Tue動物好きする話[未分類]

Time[01:06] Comment[0] Trackback[0]
ハリモグラ


これがかのハリモグラです。
ハリモグラ。

え?

針、いる??

モグラは天敵のない場所を探して土にもぐってモグラとなったわけです。
ハリネズミは地上で暮らして、天敵から身を守るために針を身に付けたわけです。

ハリモグラ。
なんで彼らは針を持ったのか。
絶対バックできないですよ。針が土にかむから。
でも、実はコイツがすごくいいやつで、地中の自分たちの巣を他の生物と共有して使うこともあるそうです。

どうも、DECKCHOP1動物好き、山岡です。
いやいや、先日参考資料にと渡されたモップガールを見ている途中、ハリモグラという台詞が出てきたので、調べてしまいました。ハリモグラ。面白いですね動物。

動物といえば、僕はTBSのどうぶつ奇想天外!という番組が大好きで、先週のOAも見ていましたら、ダンゴムシの特集をしていました。
ダンゴムシといえばあのクルリと丸まるやつですが、実はダンゴムシの仲間には海に生息するやつもいまして、なんと15センチものでかさ。そして世界最大で、なんと45センチのものまでいるのだそうだ。
すごいですね。でも、大きくなればなるほど、丸まりかたが甘い。最後まで丸まれてないんです。何か、皮肉ですね。でかいやつほど、何か大味になっていくんでしょうねぇ。

明日、初めて「試写」というものに行ってきます。
とてもお世話になった脚本家の先生が書かれた映画の試写会に招待していただいたので、ワクワク楽しみです。
そして水曜日はお台場で打ち合わせ。ゆりかもめが楽しみです。何かバリバリ仕事している気になってきます。

最後に、DECK総裁の仕事場に、テニスの王子様ファンがいると聞き、その話で盛り上がっていたら、早速INAPが面白いサイトを見つけてきてくれました。それがとっても面白かったので、ここで紹介します。良かったら見てみてください。

http://coffeewriter.com/text207.html
  

2007-12.08 Sat桂銀淑と母[未分類]

Time[01:38] Comment[0] Trackback[0]
かの二葉亭四迷が、「I Love You」を日本語訳した際の話。
当時は今のように「好き」とか「愛してる」とか、そういった言葉がまだなかった時代。四迷はこう訳したそうだ。

「死んでもいい」

どうも、DECKCHOPの名言コレクター山岡です。

歌手の桂銀淑さんが覚せい剤所持の容疑で逮捕されたというニュースを聞き、昔母がカラオケで桂銀淑の「アモーレ 激しく愛して」という曲を唄っていたことを思い出しました。
実は兵庫県には小さいセガールのほかに、僕の母がいるのですが、なかなかなるほど今思うと謎が多い母であります。
母は音楽とか映画とかにはとんと熱狂することがなかったのに、確か僕が中学生くらいのときに、急に「『マディソン郡の橋』が見たい、『マディソン郡の橋』が見たい」、言い出しまして、ビデオをわざわざ借りて見ていたのが、今になるとものすごく面白いです。

さて、ただいま3月O.A.に向けた脚本作成の真っ最中でありまして、と、思えば『DUG-OUT』も3月なので、できれば3月を僕らの月にしたいと奮闘しているのでありますが、先ほども明日の打ち合わせに原稿を作りまして、今こうして一息入れています。

どうにもあれですね、ちょっと仕事がひと段落したらノタリノタリと休憩に入ってしまう。自分へのご褒美と称してスイーツ的なものも買ってしまう。甘いですねー。

今週はそんなこんなで打ち合わせWEEKになりました。
僕の本をちょっとでもいいものにしようと本気になってくれるディレクターU氏の気持ちが本当に嬉しく、モノ作りに対してここまで熱意を持って真正面からぶつかっている人はカッコいいです。キャッチボールという言葉をよく使うんですが、今までで一番キャッチボールが楽しい現場です、今回。だから絶対相手を幻滅させたくないし、僕も納得のいくものが作りたいと本気になれる。つくづく僕一人の力の非力さも痛感し、勉強させてもらってます。

「最近のドラマはおもろない」と心無く吐き捨てるやつがいますが、そんなことないぞ!と言いたいですね。少なくとも、今回の企画は絶対に面白いものができるから!!と断言したい。見とけ!!

さて、そんなわけで明日は新宿にて打ち合わせの後、なにやらJKねぇさんの家で秘密のDECK会合が行われるというので、タッパー持参で行って参ります。
  

2007-12.05 Wed成るようにさせる。[未分類]

Time[00:08] Comment[0] Trackback[0]
かの有名な一休和尚は遺言にこう記したそうな。

「ナルヨウニナルシンパイスルナ」

え、なんで片仮名?

どうも、DECKCHOPのトンチ男、山岡です。

名言というものは、名言だけあって後世にまで数々残っておりまして、最近それを調べるのが少し楽しくあります。
ついさっき見つけたものに、ナポレオンの言葉があります。紹介します。

「状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。」

なんとかっこいいのでしょう。
さすが皇帝です。人物紹介のところにも、ナポレオン(皇帝)って書かれてますからね。
我輩の辞書に不可能という文字はない、よりも好きな言葉です。

「この人の歌は微妙なんだよ。でも、その分人はものすごくいい人なんだ。耳が聞こえなくなったら…え、耳が…目が見えなくなったら…あ、ごめんなさい」

これは佐藤君が去年『digitalDECKCHOP』の本番中に言った名言ですね。
皆さんもオススメの名言があったら、ぜひ僕に教えてください。そういうの、大好きなんで。

次回の鮫島作品『DUG-OUT』が神楽坂の劇場で3月頭に上演することが決定致しましたー!!いぇいいぇい。
今月の中旬にはもう台本第一稿があがるとのことで、早くも読みたくてウズウズ。。。
チラシもほぼ出来上がっておりまして、またいいものがお見せできるように、着々と動いております。

「…いちいち好き」

これは前田君の遺した名言でありますが、次回観に来ていただいた方にこう言ってもらえるよう、がんばりたいですねー。
気づけば師走。
なるようになるでは物足りません。なるようにさせていきたいですね。
  

2007-12.03 Mon安全地帯[未分類]

Time[01:38] Comment[0] Trackback[0]
「自称読書家はメールが長い。」

今読んでいる本の栞、角川文庫のやつなんですけど、それに書いてました。

「自称クリエイターはフォーマットという言葉をよく使う。」

どうも、自称座付き作家、山岡です。

今JKねぇさんから借りた安全地帯のベストを聞きながらこれを書いています。
JKねぇさんのお母さんありがとう。来週(今週?)お邪魔致します。。よろしくお願い致します。
いいですよね安全地帯。まぁ時代は感じるけど、どこかエッジが効いている。そしてセクシーだ。

先日予告していました通り、佐藤君と一緒に行ってきました銭湯に。
脱ぐなりすぐに電気風呂に直行しましたよ。

「あ、何これ」

佐藤君の第一声です。
あれほど「僕はどんな銭湯の電気風呂も行けると言われてるで」と言っていた佐藤君も、太ももの段階でやられました。
それほどすごい。
電気なまずが地震を予知するときクラスです。
もう、ビリビリとかそんな世界じゃないですもん。
バハァーン!!です。入った瞬間にね。小動物やったら死にます。

で、結局二人で太ももまでしか浸かることができず、普通に露天風呂を満喫して家路へとつきました。

その後は僕の家で朝までいろいろと、久しぶりに話をしましたね。
真面目な話もしっかりしていました。
役者を目指している佐藤君。どうやら日本を飛び出して外国を狙っているとのことだったので、僕が「まずは日本で一番になってからやろ」と正論で挑んだところ、

「いや、日本はやりがいのある(役者の)仕事がない!!」

との返答。またそこで僕が「いや、海外やったら仕事自体取るのが難しいって言葉の問題もあるし!」とまた正論で切り込みます。

「言葉は勉強する。ネイティブまではいけんかもやけど、でも通用するくらいにはなる!」

あら、意外にもしっかりとしたお答え。そこでまた僕は「いや、やっぱりまずは日本だろう。外国行ってもどこの馬の骨ともわからん日本人なんか役者としてやっぱり使ってくれへんやろ」と返すと、

「大丈夫やろ。だって、(自分は)外国人やで?」

やっぱりすごいです。
じゃあ頑張ろうということになりました。

そんな佐藤君も東京乾電池のアクターズラボで今着々と演者として力をつけている様子。DECKCHOPに凱旋してきたときが楽しみです。

そのほかにもいろんな話をしましたが、どういう方向からか親はすごいという話になりまして。今さらながら、24になって、親ってすげぇぜと。
何を隠そう兵庫にいる小さいセガールは、設計士をしておりましてですね、僕くらいの年にはもう一人で会社をやっておったのです…。アラアラ。

この仕事で成功を収めたいという野心はもちろんありますが、まずは自分の親を超えたいなぁと佐藤君と夜明けで話しておりました。
そういえば脚本家と設計士は通じるものがあるなぁとも思いまして。誰かが「脚本は映画・ドラマの設計図だ」と言っていましたが、まさにそうだと思います。やっぱり影響は多分に受けていたのだなぁと思いました。

そんな真面目なことも思いつつ、12月を迎え、現在進行中の企画もまたまた進展を見せており、いち早くここで報告ができればと思っています。
そしてそして次回公演の『DUG-OUT』も進行してます。先日のDECK会議では公演の概要なども鮫島から発表があり、面白い予感がしてきました。
今度は何が「取れる」のでしょうか。前回はアレでしたけどね。
近いうちにチラシもできるので、詳細をぜひお楽しみに。
  


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