FC2ブログ

DECKCHOP活動日誌

-----.-- --スポンサーサイト[スポンサー広告]

Time[--:--] Comment[-] Trackback[-]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

2007-07.31 Tueザンザン[未分類]

Time[02:19] Comment[0] Trackback[0]
いやー、東京は地面からも雨が降るんですねー。

どうも、顔ちぇきで64%高知東生に似ているといわれた山岡です。

今日道で「PERFECT WINNER」って書いたTシャツを着た小太りの中年がいました。
いや、いろいろ負けてるぞ。

ひとつの企画書を終え、また次の企画書へ、最近そんな日が増えてきましたねー。嬉しいですねー。寝れません。案は練るけどね。アラアラ。

もっと作業的にできないものかといつも思うね。ひとつ終わったら、やったぜってなるもんねまだ。あかんあかん。機械のようにパタパタパタパタできるようになりたいものです。
パタパタパタパタ、次、パタパタパタパタ、次ってな具合に、ベルトコンベアーから流れてくるエピソードをポコポコ流れ作業で組み立てるようなね、そんな感じになれたらいいなぁ。でも、きっと可能なはずなのです。そんな気するもんね。

「人間は思い描けるものは実現することが可能である」

らしいですよ。頑張らないとね。
ほら、一個終わってご褒美に調子乗って食べ過ぎて胃もたれしてるもん。いかんいかん。

11月にDECKCHOPの公演が決まったもんだから早めにそれにも取り掛からねばね。コントだからちょっと気が楽になる部分と、前を超えなければというプレッシャーがほどよく押し合いをしています。

このたび芸能プロダクションを立ち上げはった新堂冬樹さんという作家さんがこんなことを言うてた。

「自分が関わるものは全て成功させたい」

すごいぜ新堂さん。
僕も頑張らないかんと思うわけですねーこんなん言われるとね。

思えば僕が一番何か作らねばって焦ってたのは、今じゃなくって実は2年くらい前の、ちょうどDECKCHOPができて一年たったくらいのときなんです。
あのときは、次どうする、次どうするってとにかくびっくりするほどに躍起になってました。ポンポンアイデアが浮かぶたびそれを形にしようとしてた。そんな中で『SLAP!』が生まれてね。
この作品、お客さんには好評やったんですけど、仲間内で、「山岡ちょっと何か作ろうと焦りすぎちゃうか」「じっくり時間かけて練って作るのも大事だぞ」と言われたりもしたのですね。うーんそうかーってそのときは思いまして、反省もしたりしたんですが、今思えばそんなに自分は間違ってなかったなって思えるんです。
まぁ某プロデューサーの方に『SLAP!』がすごいウケたこともあって、先日見直してみたのね、『SLAP!』を。やっぱり面白かったね。演技とか、セリフとか、今やったらもっといろいろ良くはできるのになってところはもちろんあったけど、やっぱりそれ差し引いても十分僕は面白かった。もし僕が客席であれを他人に見せられたら、オープニングの腕ダランのところで絶対悔しがったはずやもんね。

僕ほんとに自分の作品を観るのが嫌いなんですよ。うわーもっとこここうやっときゃよかったとかすごい思ってしまうから。だから滅多なことがない限り見ない。それにしてもやっぱり『SLAP!』は光ってるところが十分にあった。それを発見できたことは自分の中で大きかった。
以前『僕のお嫁さん』を見直したときに、エネルギーみたいなのを感じたって書いたけど、『SLAP!』からは確かな技術を感じ取ることができた。何、ちゃんと面白いもん書けてるやんって思えた。

今あるのは「何か作らな」っていう焦りよりも、確実に面白いものだけを作っていってやろうじゃあないかっていう、粘っこい信念です。面白いもん書けるならどんなことでもやってやろうって思います。

だから次の公演は、期待して大丈夫です。
劇団DECKCHOP ♯7
『BCDECKCHOP』
お楽しみに!

さて、次の仕事に取り掛かろう。
スポンサーサイト
  





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。