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DECKCHOP活動日誌

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2007-09.19 Wedテーマ曲について。[未分類]

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とある映画館のもぎりのお姉さんと小鳥のようなキッスをする夢を見ました。
映画が始まる前にトイレに行きたくなり、ふと劇場から出ると、なにやらある部屋の前でもぎりの姉さんがこっちを見ています。お?お?と思い、近づいていくと、妖しい、カワイイ笑顔で、上目遣いで見てくる。と、なぜか僕もさもプレイボーイかのようになって彼女をエスコートし、劇場ロビーわきの小さなカウンターにつれていて、ラムコークを注文し、二人で飲みました。
そして映画が始まるからと僕は劇場内に戻ろうとし、彼女も先ほどいた部屋の前に戻ろうと一緒に部屋の前まで歩いていきました。
その部屋の中ではなぜか大人数が会議をしていました。そして去り際、僕が彼女に小鳥のようなついばみキッスをし、さっと立ち去ると、僕の背中に向かって彼女が「バカー!!」と言いました。
僕は、「おい、会議中なのに中に迷惑になるやん!」と少しハラハラしながら劇場内に入っていきました。

どうも、DECKCHOOOOOOPの山岡です。
最近、何か執筆をするときに、自分の中でテーマ曲なるものを決め、それをひたすら流しながら書いています。
今かかっているのは、くるりの「ジュビリー」という曲と、中村雅俊の「ふれあい」です。これらを延々繰り返し聞きながら、書いています。

「ジュビリー」の方は、先日依頼のあった新しい企画の雰囲気に、勝手に僕が合っているなと思って選んで、ずっと聞きながら、今日とりあえずプロット初稿を仕上げました。

『人はそれぞれのライフ 新しい場所を探して でも君とは離れ離れ 日が暮れて見えなくなっても 手を振って夜になっても』

というフレーズがなぜだかしっくりきて、執筆もはかどりましたねー。

もうひとつ、「ふれあい」の方は、これはいつかドラマにしたいと思って今書いている、大学教授のお話に、完全にはまっている曲なのです。

『人はみな一人では 生きてゆけないものだから』

ズドンと言ってくれますね。ここまでバシっと言ってくれると、ただただ響きますね。
同じような感じで、Blurの「Tender」にある

『LOVE'S THE GREATEST THING』

も素晴らしい。堂堂とここまで言えるのは、すごいです。かっこいい。

周りの影響、特にINAPYの影響で僕の周りには様々な音楽があふれていまして、いつかたっぷり時間があったら、○○用、とかいう風に分けたろうと思っているのですが、まだできずにいます。
「シャワー浴びるの明日でいいかなぁとちょっと迷っている時」用、とかいう風にこと細かくカテゴライズしてみたいです。

ここ最近ちょっと変な感じになってまして。
台詞についてあれこれと考える時間が増えました。
むーん。演劇ならある程度空気を作るために、捨て台詞というか、どうでもいいような挨拶みたいなのも割りと大事に、いろいろと書くんですが、映像表現って考えたときに、どうでもいい台詞、たとえば挨拶とかは不必要に思えてきて、しかも空気感だって動きで映像なら見せることできるし、そうなると本当に必要な台詞、それがないと話の内容がわからない、つまり説明台詞しかなくなるなぁと。そうなると、説明台詞はやっぱりどうしても野暮になっちゃうから、じゃあもう動きや表情でシーンを作るってことになるのかしらん…あれ?トーキーだぞ?とすごいスパイラルに陥るときが、たまにあります。
どうも野暮に思えてしまうのですね。しかしながらそれはやはり自分の台詞力がまだまだ足りないのだろうと反省しつつ、納得のいく台詞を書くよう頭をしぼっておるのです。ここがクリアできるときっと素晴らしいものが書けるのだろうと思いますねー。ひゃー。
しかしまぁ書かなきゃいけないものはたくさんあるので、じっと悩んでいる暇はないので、とにかく書こう。

新しい企画、プロデューサーに気に入ってもらえるといいなー。
とりあえず、「ふれあい」をかけながら今晩頑張ろう。

つい最近読んでしびれた淵上毛銭という人の詩です。

 じつは
 大きな声ではいえないが
 過去の長さと
 未来の長さとは
 同じなんだ
 死んでごらん
 よくわかる。

うーん、、、いいです。
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