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DECKCHOP活動日誌

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2007-11.21 WedDAWN OF The BCDECKCHOP[未分類]

Time[23:34] Comment[0] Trackback[0]
はい、英語にしましたー。

さて、BCDECKCHOPライナーノーツ第2弾。
今日は後半戦です。

8.『カウンセリング2』

はい、別枠のストーリーです。
夢分析編ですねー。実はここで前田君が言ってること、実はいいこと言ってます。あんまり記憶に残っている方は少ないでしょうが(笑)。個人的には好きなシーンですね。

9.『人生最高の笑顔』

こちらも鮫島脚本作品。
これもやっぱり会話の転がしのうまい作品でしたねー。鮫島君すごいや。鈴木の演技も秀逸でした。観に来てくださったディレクターのU氏はこのときの鈴木の演技が抜群だったとほめてくれました。僕もそう思います。
でも、この作品で強く感じたのは、ダブルキャストの面白さ。実は鈴木が日曜のマチネに諸事情で出演できなくなり、日曜のマチネだけ鈴木の役をネコ脱出の福村さんに演じていただいたんです。これもね、まぁいいんです。最初せっかくダブルキャストやから演出プランもちょっと変えたいなぁって思ってたんですが、いつの間にかちゃんと色が出てましたね。決して鈴木の演技に影響を受けることなく、独自の「加奈子」を表現してくれた福村さんの柔軟さ、演技の幅には驚かされました。
全員が出演するというのもこの作品の特徴でしたね。まぁ、でも鮫島君のシーンでオチてるから、僕とか、出にくかったんですけどね。やっぱり一番おいしいところはもっていきよるね。

10.『本当にすいませんでした。』

前回『digitalDECKCHOP』でやった「すいませんでした。」のまぁ、似たやつです。
プーさんが子供に背中のファスナーを開けられて親ともども控え室に呼び出して怒ってるという内容でした。
バックステージものは好きで、これも好きな作品ですが、人気が高くてうれしかったですね。
今回の話は結構作りこんでたんです。一見、馬鹿馬鹿しいんですけど割とよくできてます。まぁ、インテリですからね。お母さんのキャラは大好きですね。
ちなみに前回はミッキーが、ショーの爆発のタイミングを間違えられて職員にキレてるという話でした。

11.『無罪のダンサー』

これも前回の「無罪のシンガー」のダンサー版。
でもね、やっぱりこれも話よく出来てますね。より哀愁が深まったというか、痛々しさがはんぱやないですね。でもほほえましいというか。ここでもやっぱり迫さん演じるマキさんのキャラが秀逸ですね。痛いですよーこいつら。周りにいませんかこういう人たち。
ダンスは…もうちょっとうまく踊ってほしかったなー。ごめんねゆっきー。

12.『カウンセリング3』

最後のカウンセリング。
前田君が踊ったあとだったので、はぁはぁ言いながらのぞんでいました。
そのせいでせりふがガッタガタだと総裁に怒られ、前田君頑張っていました。でも、はぁはぁ言ってました。

13.『メタル』

これねー、大好きですねー。
演者として、最高に楽しい作品でした。もうすごいですよリラックス具合がね。演じてるんだけど普段の会話のようなスルリスルーリと流れていく会話。このコントがある意味僕らの空気を如実にあらわしてますね。いつまででも引っ張れそうなコントです。
でも、同時にものっすごい哀しい話でもありますね。スカルさん以外ちょっとフワッフワしてますからね。自分ら事務所に残れますから。
そりゃ「化け猫」になりますよ。

ENDING『おじいちゃんの体』

記念すべきエンディングです。感動巨編と銘打ちながら、一番短い作品です。
これ、ブラックですねー。いいですねー。最後までどうしようか迷っていた作品だけあって、思い入れが強いです。
孫はいったいおじいちゃんに何を飲ませてるんでしょうねー。まぁ、ただの水なんでしょうね。
福村さんが迫さんからトーストを受け取るところ、個人的につぼですね。



いやー、ボリュームフルな公演でした。
いろんな「面白かった」の声をいただき、うれしく思っております。

先日わざわざ吉岡Pが電話をくれまして、僕らは「どうですー!面白いでしょー!楽しいんですー!」という雰囲気が全くないからすごくいいと言ってくれました。正直そういうのしんどいよねーと笑ってました。

これはすごいうれしかったですね。
実は僕ら皆「どうだー!面白いだろー!」という意識を持ったことがあんまりなくて。確かに稽古してても「楽しいー!」って思ったことないです(笑)

何かあの辺でごちょごちょやってるぞ?と思って覗いてみると何かものすごい面白いことやってた、みたいなノリだと思うんです。
これからも根っこの部分はそうありたいですね。引き込む空気感。これもDECKCHOPの売りだと、ここは自負してますね。
さて、次はどんな面白い遊びを考えようか。ねぇ鮫島君。

『BCDECKCHOP』を観に来てくださった多くの皆様、改めまして、ありがとうございました!!次回もどうぞよろしくお願いします!!
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