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DECKCHOP活動日誌

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2007-12.08 Sat桂銀淑と母[未分類]

Time[01:38] Comment[0] Trackback[0]
かの二葉亭四迷が、「I Love You」を日本語訳した際の話。
当時は今のように「好き」とか「愛してる」とか、そういった言葉がまだなかった時代。四迷はこう訳したそうだ。

「死んでもいい」

どうも、DECKCHOPの名言コレクター山岡です。

歌手の桂銀淑さんが覚せい剤所持の容疑で逮捕されたというニュースを聞き、昔母がカラオケで桂銀淑の「アモーレ 激しく愛して」という曲を唄っていたことを思い出しました。
実は兵庫県には小さいセガールのほかに、僕の母がいるのですが、なかなかなるほど今思うと謎が多い母であります。
母は音楽とか映画とかにはとんと熱狂することがなかったのに、確か僕が中学生くらいのときに、急に「『マディソン郡の橋』が見たい、『マディソン郡の橋』が見たい」、言い出しまして、ビデオをわざわざ借りて見ていたのが、今になるとものすごく面白いです。

さて、ただいま3月O.A.に向けた脚本作成の真っ最中でありまして、と、思えば『DUG-OUT』も3月なので、できれば3月を僕らの月にしたいと奮闘しているのでありますが、先ほども明日の打ち合わせに原稿を作りまして、今こうして一息入れています。

どうにもあれですね、ちょっと仕事がひと段落したらノタリノタリと休憩に入ってしまう。自分へのご褒美と称してスイーツ的なものも買ってしまう。甘いですねー。

今週はそんなこんなで打ち合わせWEEKになりました。
僕の本をちょっとでもいいものにしようと本気になってくれるディレクターU氏の気持ちが本当に嬉しく、モノ作りに対してここまで熱意を持って真正面からぶつかっている人はカッコいいです。キャッチボールという言葉をよく使うんですが、今までで一番キャッチボールが楽しい現場です、今回。だから絶対相手を幻滅させたくないし、僕も納得のいくものが作りたいと本気になれる。つくづく僕一人の力の非力さも痛感し、勉強させてもらってます。

「最近のドラマはおもろない」と心無く吐き捨てるやつがいますが、そんなことないぞ!と言いたいですね。少なくとも、今回の企画は絶対に面白いものができるから!!と断言したい。見とけ!!

さて、そんなわけで明日は新宿にて打ち合わせの後、なにやらJKねぇさんの家で秘密のDECK会合が行われるというので、タッパー持参で行って参ります。
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