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DECKCHOP活動日誌

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2007-12.19 Wed熨斗のこと[未分類]

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熨斗


先日、とある知り合いの劇団にお祝いの品を届けようと思い、熨斗を店でつけてもらったのですが、祝いの下、結び目の下ね、そこにはてさて自分の名前を入れるのだったかしら、相手の名前を入れるのだったかしらと悩んでしまった。
DECK総裁のママにお聞きして、自分の名前を入れるということがわかりました。
社会常識をもっと勉強しなければ、2008。

どうも、職場でのあだ名が「海賊」の年男、山岡です。

先週一週間ほど日記をご無沙汰しておりましたのですが、いろいろとありました。それはもう。

まずは初めて体験した試写会のこと。
脚本を教えてくださった先生に招待され、2月公開の『歓喜の歌』という映画を、俳優の先輩鈴木亮平と一緒に見に行きました。
これは落語家・立川志の輔さんの新作落語が原作になっている作品で、とある市役所のいい加減な役員が、年末のコーラス発表会をダブルブッキングしてしまって…というお話です。
落語ならではの人情噺に加え、少し現代への皮肉も交えたコメディになっておりました。
主演の安田成美さんが素晴らしく綺麗で、もちろん脚本も台詞が素晴らしく、飽きない二時間を過ごしましたー。
その帰りに鈴木亮平にとある関係者が集まるバーへとつれていってもらいました。
そこで役者の「当て勘」の話になった。
ここ最近すごく思うのですが、役者さんには「当て勘」というものが必要な気がする。
これは打撃格闘技でよく使われる言葉なんですが、ある意味役者にも言えるんじゃあないかと思うのですね。
うまい役者は五万といるわけです。でも、たとえばそんなにうまくなくても印象に残る人。他の台詞あんまりやのに、この台詞はものすごい心に打ってくるぞ、というものを持っている役者が強いんだと思う。この「当て勘」は鈴木亮平にはあると僕は思うし、DECKs役者陣もこれをつけていかなきゃならんのね。頑張ろうね。

さて、その翌日はお台場で脚本打ち合わせ。。。
いろいろとプロデューサーやディレクターの意見が飛び交い、そうか、そういう風にもできるなぁなどメモを取る。じゃあこう直したらいいなぁとか頭でいろいろ思っているうちに打ち合わせが終了。
よく考えたら、僕、ほとんどしゃべってなかったのです…。これは反省です。自分の作品だから僕がイニシアチブを取るくらいの勢いでいくべきだったのね。うむうむ…次の打ち合わせはしっかりやろう。

そして花金は現在仮所属している芸能事務所の忘年会。
初めて顔をあわせて話した役者さんの方もいて、それはそれは楽しく、久々に朝まで楽しいお酒が飲めました。ダーツ大会に、賞金…すごいぜ。
社長やマネージャーさんが同じ兵庫出身ということもあり、話も盛り上がりました。
ありがとう兵庫!!

土曜日は楽しみにしていた後輩の舞台を観に行く。
卒業公演ということで、締めくくり、集大成。それは楽しみでした。
楽しそうに作っている感じが見えて、次の芝居がまたやりたくなりました。やるんだけどね!
内容は、少しファンタジーなお話だったのだけれど、やっぱり現実と離れた世界を作るとき、大枠は大うそでも、細部はものすごくきっちり作らねばいけないなと改めて感じました。
僕も割りと話を作るとき、恐竜出てきたりとっぴな設定を好みがちなので、そういう部分はもっともっと僕も考えなきゃなぁと。
でもファンタジーやSFに限らず、フィクションである以上それは言えると思う。フィクションを作るのは、ウソをどれだけ真に迫って見せるかということだから。うまい詐欺師が具体的な数字を出す、みたいなもので。

そういえばフィクションのことなら昔ライターを目指しているという人が、どんな話を書きたいって話になったときに、「あ、自分フィクションは興味ないんで。ドキュメンタリーにしか興味ないんで」と言っていた。ふーん。よくわかりません。

日曜は仕事をしながらウメズカズオさんの「恐怖への招待」という本を読む。
すごいですねやっぱり。ものすごいことを考えてます。物書きにはオススメの本ですね。
もっと考えて書かなきゃいけないなぁと痛感しました。

こんな一週間でした。
そして、今日、正式に事務所に所属することが決定しました。
来年も本腰入れてやんなきゃあね。色々と。
来年のテーマは「強欲」です。ズキュゥゥゥゥゥン。

紅白にジュリーが出ないのがショックです。
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