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DECKCHOP活動日誌

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2008-06.14 Sat発表します。[未分類]

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パンスト


突然ですが、ネットラジオ番組を作ります。
もう、これ、言うとこ。
結構前から気軽に作れるとネットラジオが人気を集めていたのですが、どうもやる気が起きなかった。しかし、いろいろある個人の番組を聴いてみるに、あまりピンとこない。
そこで、前々から俳優の鈴木亮平とラジオしたいラジオしたい言うてたんですが、とうとう、もう作りますラジオ。多分宣言しないと流れるかもしれないんで、既成事実を作りますの。

肝心の内容なんですが、まだ決まってません。
でも、やはりテーマは「官能」でいきたいなと。
現段階では企画案は2つほどありまして、
僕がド真面目に官能小説を書き、それを鈴木亮平がド真面目に朗読する。
あるいは、官能百物語。百人が語る百個の官能体験談を、鈴木がひとり百役を演じわけ、語るというもの。
ちょっとこっちに興味が今ありますね。
怪談百物語は、百個話が終わったときに、この世のものではない何かが実際に現れるといいます。
では官能話を百個語り終えたとき、何が出てくるのでしょうか、気になります。
何か、モワンとした空気みたいなのが畳の隙間から出てきそうです。

何かほんと、オリジナルなものを作っていかなければと思います昨今。
志の輔さんの落語が近くのTSUTAYAにあったので喜び勇んで借りる。
やはり創作落語は面白い。志の輔さんの語りのうまさももちろんあるけど、やっぱりオリジナルなところが抜群にいいのです。
もちろん落語は古典も面白い。それがあって、今の創作落語があるわけだから、当然無視はできないわけで。

となると、やっぱり僕もそういう大きな流れ、昔からある流れを踏襲することで、何かひとつ新しいものが開けるのではないかと思ったのです。
そこで、「官能」なのです。
官能小説はひとつの文化で、ある人の話によると、フランス書房の官能小説シリーズは今もなおベストセラーが生まれているとか。
やはり今も昔も、人の性に対する欲求は変わらぬもので、となるとやはり官能小説は、作家としてはずせないところではないかと思ったわけです。
そして、やはり性の世界はきわどい世界。その緊張感は、必ず笑いにつながるのです。
エロバカナンセンスなんて言葉もいろいろ巷で聞いたりしますが、バカでエロで笑えるのは、もういいですね。
真剣に、高貴に、知的に、エロで笑いたい。
言葉の表現の限界に挑戦したいと思います。

とりあえず今鈴木君がロケで日本を離れているので、帰ってきたら、本格的に始動したいと思います。
楽しみにしててください。

さて、明日、もう今日は収録です。
朝8時からということなので、早起きして行ってきたいと思います。
楽しみです。楽しみです。

久々にビリー隊に入隊したら、腕ブルブルです。
これ書くのにすごいミスタイプの数。
やはりすごい。夏に向けて、本当にムキムキになりたいと思います。
これも宣言します。
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