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DECKCHOP活動日誌

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2006-06.06 Tue音。音。[未分類]

Time[23:55] Comment[0] Trackback[0]
この間とある公園で、かなり恐ろしいことがありました。あ、先に恐ろしい言うてもうた。

あのね、公園があって、その前がバス停になっているのです。で、そこが軽くロータリーみたいになってて、二方向からのバスがそこをぐるっと迂回できる形になってるの。で、そこに人が入り込まないように壁みたいなのが、Vの字に建ってんねやけど、そのVにはまり込む形で、一人のおばあが立ってたの。夜によ。壁に向かっておばあが。おかっぱの白髪の。それでも十分怖いのに、何かそのおばあ…吐いてるの。何かを飲んでは吐き、飲んでは吐きしてる…。もう怖くて怖くて…。怖くて…。

どうもDECKCHOP山岡です。
今日ももちろん稽古です。が、何と今日は今回出演していただいてるネコ脱出の徳田真由美さんのボス、ネコ脱出主宰の高倉良文さんが稽古場にいらっしゃいました。パイナップルめっちゃ持って。甘いやつ。

いやーそろそろ追い込みということもあってか熱が入ります稽古に。あのね、気づいたのですが、最近この日記で実は写真一枚も載せてない。撮るの忘れちゃうんです。稽古に熱中しすぎて。稽古が楽しすぎて。それほどいい感じできてますねー。やっぱり楽しく作れることが一番だと再確認。笑いをするねやから、僕らが一番それを面白いと感じてないとあかん。当たり前のことですが、そうなんですねー。で、それは完全に今回クリアしてるんです、いつにも増して。
しかもねー、クオリティもすごいものになる予感。あ、これはまだ予感ね。でも、今日稽古やってて、これまでにない感じの、薄い膜を感じたのです。これ破ったらとんでもないことになる、という、薄い膜。それが見えた。じゃあ破るしかないじゃあないか。伝説になるくらいのものを作るしかないじゃあないか。まだあとちょっと。でも、もうあと少し。

あとね、やっぱり今回は音のバックアップ陣がすげーぜい。

まずapplebonker、アップルボンカー様。楽曲があがってきました。うーんしびれます。結構キツキツスケジュールで、でもここまでのものをあげてくれるなんて、やっぱりセンスあるやつは違うぜ。一味も二味も。なんて創作意欲を掻き立ててくれる曲の数々。これでまた芝居自体も深くなるってもんです。ありがとうアップルさん。そして、よろしく。
これ聞きにくるだけでも価値あるんちゃうかな。ほんとに。

そして、DECKの音の人、いなっぴぃこと稲岡君。
雨の音、みなさん想像してみてください。
はい、違う。彼の作り出す雨の音はそんなんじゃないんです。雨の音にかつてここまで情熱を注いだ人はいるでしょうか。かつ、ここまで雨の音を色っぽく作った人もいるでしょうか。すごいんだからほんとに。

そしてそして、音響を今回も担当してくれる白崎君。吾朗君。今回も彼の選曲が冴えます。劇場に足を踏み込んだときから、もう僕らの作品はスタートします。そして、それをまず飾ってくれるは彼の音楽。心地よく、体に突き刺さります。そして劇場を出るときも、踏み出す足をふわりと持ち上げるかのような心地よい音楽でもってバイバイと、言ってくれることでしょう。

僕は、結構音にはうるさいんです。芝居の音楽ももちろんですけど、台詞の音の高さもかなり気になるんです。台本もかなり音で書いてる部分が多いのです。
今回は最高です。最高の台詞、最高の音楽。音。音。音。です。
いつもより力入っちゃってます。
内容だけでなく、全編に流れる音にも、皆さん注目してください。
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